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BandLabの使い方 | スマホとブラウザで無料作曲を始める方法

BandLab公式サイト日本語版のスクリーンショット

BandLabは、ブラウザ、iPhone、Androidで使える音楽制作サービスです。アプリを入れたスマホだけで録音を始めたり、PCブラウザで編集したりできるため、DAWをインストールする前の入門にも向いています。

この記事では、BandLabで曲作りを始める手順、対応環境、日本語対応の見方、無料で使うときの注意点をまとめます。

目次

  1. BandLabの公式情報
  2. 曲作りの基本手順
  3. 録音と打ち込み
  4. 共同制作と保存
  5. 使う前の注意点
  6. まとめ

BandLabの公式情報

BandLabは、オンラインで録音、編集、ミックス、共有を行える制作環境です。PCブラウザとスマホアプリをまたいで使えるため、外ではスマホで録音し、家ではPCで調整するような流れに向いています。

対応OS/環境ブラウザ、iPhone、Android
日本語対応一部あり。画面やヘルプは英語が残る場合があります
無料の形無料で始められるオンライン制作サービス
向いている人スマホとPCを行き来して曲作りしたい人

曲作りの基本手順

BandLabでは、最初に新規プロジェクトを作り、録音、ループ、MIDI、ミックスの順に進めます。いきなり多くのトラックを作るより、ドラム、コード、メロディ、ボーカルの4要素に絞ると迷いにくいです。

  • プロジェクトを作成する
  • テンポを決める
  • ドラムやループで土台を作る
  • 音声や楽器を録音する
  • 音量を整えて保存する

録音と打ち込み

スマホで録音する場合は、内蔵マイクでもメモ用途には十分です。ただし歌や楽器をきれいに残したい場合は、静かな場所で録る、イヤホンでモニターする、入力音量を上げすぎない、という3点を意識してください。

打ち込み中心なら、ブラウザ版の方が画面が広く操作しやすいです。細かい編集をスマホだけで完結させようとすると疲れやすいため、録音はスマホ、編集はPCと分けるのも現実的です。

共同制作と保存

BandLabの強みは、オンライン保存と共同制作です。別の端末から同じプロジェクトを開けるので、PCの前にいない時でもアイデアを残せます。

一方で、クラウド前提のサービスなので、重要な音源や完成データは手元にも書き出しておくと安心です。公開範囲やプロフィール設定も、投稿前に確認してください。

使う前の注意点

BandLabは便利ですが、すべての画面が完全に日本語化されているわけではありません。日本語記事では日本語対応の有無が重要なので、英語UIに抵抗がある人は、まず短いプロジェクトで操作感を試してください。

PCに本格DAWを入れて作りたい場合は、無料DAWソフトおすすめも比較対象になります。

まとめ

BandLabは、スマホとブラウザで曲作りを始めたい人に向いた無料制作環境です。録音、保存、共有までの流れが軽く、最初の1曲を作る入口として使いやすいです。