本ページにはプロモーションが含まれています。

LMMSの使い方 | 無料で打ち込み作曲を始める基本操作

lmms 公式サイトのスクリーンショット

LMMSは、Windows、Mac、Linuxで使える無料の音楽制作ソフトです。録音中心のDAWというより、シンセ、ドラム、ベースなどを打ち込んで曲を組み立てる用途に向いています。

この記事では、LMMSを初めて触る人向けに、画面の見方、ビート作成、メロディ入力、書き出しまでの基本を整理します。

目次

  1. LMMSの公式情報
  2. 画面の基本
  3. ドラムパターンを作る
  4. メロディを打ち込む
  5. 書き出し前に確認すること
  6. まとめ

LMMSの公式情報

LMMSは、無料で使えるオープンソースの音楽制作ソフトです。公式サイトでは、Windows、Linux、macOS向けにダウンロードが案内されています。

対応OS/環境Windows、Mac、Linux
日本語対応一部あり
無料の形オープンソース
向いている人打ち込み中心で曲を作りたい人

画面の基本

LMMSでは、ソングエディタ、ビート/ベースラインエディタ、ピアノロール、ミキサーを使い分けます。最初は全部を覚える必要はありません。ドラムはビート/ベースライン、メロディはピアノロール、全体配置はソングエディタと考えると分かりやすいです。

ドラムパターンを作る

曲の土台を作るなら、最初にドラムパターンを作ります。キック、スネア、ハイハットを短いループで置き、再生しながら足していくとリズムの感覚をつかみやすいです。

最初から複雑なリズムを作るより、4つ打ちや8ビートのような単純な形から始める方が、後でベースやメロディを合わせやすくなります。

メロディを打ち込む

メロディやコードはピアノロールで入力します。音を置いた後、長さと高さを調整し、ループ再生で違和感を確認してください。

音楽理論に自信がない場合は、同じスケール内の音だけを使う、短いフレーズを繰り返す、ベース音を先に決める、という進め方が簡単です。

書き出し前に確認すること

書き出す前に、各トラックの音量、低音の出すぎ、最後の余白を確認します。音が割れている場合は、マスター音量を下げてから書き出してください。

LMMS以外の無料DAWも比較したい場合は、無料DAWソフトおすすめで対応OSや日本語対応を確認できます。

まとめ

LMMSは、無料で打ち込み作曲を始めたい人に向いたソフトです。録音よりも、ドラム、ベース、シンセを組み立てる作業に向いています。まずは短いループを作り、書き出しまで通して触ってみてください。