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単語帳アプリおすすめ | 英単語・資格勉強に使える暗記カードアプリ比較

単語帳アプリで学習する人のデスク

単語帳アプリは、英単語、資格試験、専門用語、歴史の年号などをスマホで暗記するためのアプリです。紙の単語帳より編集しやすく、復習タイミングを自動で出してくれるアプリもあります。

この記事では、iPhone、Android、PCで使いやすい単語帳アプリを比較します。iPhoneに絞って探したい場合は、iPhoneの単語帳・暗記アプリおすすめも参考にしてください。

目次

  1. 単語帳アプリの選び方
  2. おすすめ単語帳アプリ
  3. Quizlet
  4. Anki
  5. RemNote
  6. Mochi
  7. mikan
  8. 用途別のおすすめ
  9. 単語帳アプリを続けるコツ
  10. よくある質問
    1. 無料で使える単語帳アプリはありますか?
    2. 英単語学習ならどれがおすすめですか?
    3. 資格勉強にも使えますか?
  11. まとめ

単語帳アプリの選び方

単語帳アプリは、カードを自作したいのか、英単語をアプリ内教材で覚えたいのかで選び方が変わります。

見るポイント確認したいこと
カード作成表裏カード、画像、音声、タグに対応するか
復習機能間隔反復、苦手カード、テスト機能があるか
教材英単語や資格向けの既成教材があるか
同期iPhone、Android、PC、Webで同期できるか
共有他の人が作った単語帳を使えるか
料金無料範囲で足りるか、有料機能が必要か

自作カードを長く使うならAnkiやMochi、ノートと一緒に覚えるならRemNote、英単語学習をすぐ始めたいならmikan、共有単語帳を活用したいならQuizletが候補になります。

おすすめ単語帳アプリ

アプリ向いている用途
Quizlet共有単語帳を使って暗記したい
Anki間隔反復で本格的に暗記したい
RemNoteノートと単語帳を一体で管理したい
MochiMarkdown感覚でカードを作りたい
mikan英単語学習をすぐ始めたい

Quizlet

Quizlet公式サイトのスクリーンショット

https://quizlet.com/jp

Quizletは、世界的に使われている単語帳・フラッシュカードサービスです。カードを作成するだけでなく、他のユーザーが作った学習セットを探して使えるのが特徴です。

英単語、語学、資格、学校の小テスト対策など、共有教材を活用したい人に向いています。すでに学習セットがあるテーマなら、ゼロからカードを作らずに始められるのが便利です。

ただし、教材の正確性は作成者によって差があります。試験対策で使う場合は、公式テキストや信頼できる教材と照らし合わせて使うのがおすすめです。

Anki

Anki公式サイトのスクリーンショット

https://apps.ankiweb.net/

Ankiは、間隔反復で暗記したい人に向いた定番の単語帳アプリです。覚えたカードは間隔を空けて出題され、苦手なカードは短い間隔で復習できます。

カード作成の自由度が高く、語学、医学、法律、資格、プログラミング用語など、幅広い学習に使えます。一方で、最初は画面や設定に少し慣れが必要です。長期学習に本気で使いたい人ほど相性がよいです。

RemNote

RemNote公式サイトのスクリーンショット

https://www.remnote.com/

RemNoteは、ノートとフラッシュカードを組み合わせて使える学習アプリです。授業ノートや読書メモを書きながら、その内容をカード化して復習できます。

単語だけでなく、概念、定義、問いと答えをまとめて覚えたい人に向いています。知識を整理しながら暗記したい学生、資格学習、研究メモにも使いやすいです。

Mochi

Mochi公式サイトのスクリーンショット

https://mochi.cards/

Mochiは、シンプルなカード作成と間隔反復を組み合わせたフラッシュカードアプリです。Markdown風に書けるため、テキスト中心のカードをすばやく作りたい人に向いています。

画面が比較的すっきりしていて、Ankiほど細かい設定を触らずに使いたい人にも選びやすいです。英単語だけでなく、プログラミング用語や読書メモの復習にも使えます。

mikan

mikan公式サイトのスクリーンショット

https://mikan.link/

mikanは、英単語学習に強いアプリです。大学受験、TOEIC、英検など、目的別に英単語を覚えたい人が始めやすい作りになっています。

カードを細かく作り込むより、用意された英単語教材を使ってテンポよく学習したい人に向いています。英語学習をまず習慣化したい場合に候補にしやすいです。

用途別のおすすめ

用途おすすめ
共有単語帳を使いたいQuizlet
本格的に間隔反復したいAnki
ノートからカードを作りたいRemNote
シンプルにカードを作りたいMochi
英単語をすぐ学び始めたいmikan

単語帳アプリは、最初から全部の機能を使おうとしなくても大丈夫です。まずは毎日10枚だけ復習する、苦手な単語だけ登録する、など小さく始める方が続きやすいです。

単語帳アプリを続けるコツ

単語帳アプリは、カードを作る時間より復習する時間を確保する方が大切です。登録だけ増えて復習しないと、アプリを入れた意味が薄くなります。

  • 1日5分でも復習する時間を決める
  • 最初はカードを増やしすぎない
  • 例文や画像は必要なカードだけに入れる
  • 覚えたカードより苦手カードを優先する
  • 通勤中や待ち時間に見返す

私は、単語帳アプリは「完璧な教材作り」より「毎日開ける軽さ」が大事だと感じます。最初は見た目を整えるより、思い出せなかった言葉をすぐ登録する方が実用的です。

よくある質問

無料で使える単語帳アプリはありますか?

あります。Quizlet、Anki、RemNote、Mochi、mikanはいずれも無料で始められる範囲があります。ただし、同期、教材、AI機能、詳細設定などは有料プランが必要になる場合があります。

英単語学習ならどれがおすすめですか?

英単語教材をすぐ使いたいならmikan、共有単語帳を活用したいならQuizlet、英単語カードを作り込みたいならAnkiやMochiが候補です。

資格勉強にも使えますか?

使えます。用語、定義、問題文、答えをカード化すれば、資格勉強にも使いやすいです。長期的に復習したいなら間隔反復に対応したアプリを選ぶと便利です。

まとめ

単語帳アプリは、学習スタイルに合わせて選ぶのが大切です。共有教材を使いたいならQuizlet、間隔反復を重視するならAnki、ノートと一緒に覚えるならRemNote、シンプルに自作するならMochi、英単語学習をすぐ始めたいならmikanが候補です。

まずは1つのアプリで少ないカードから始め、毎日見返せるかを確認してください。続けやすいアプリこそ、暗記にはいちばん強いです。