Macのアプリと関連ファイルを一括削除 AppCleaner

Macのアプリを簡単削除 AppCleaner
https://freemacsoft.net/appcleaner/

Macからアプリをアンインストール(削除)するには、「アプリケーション」フォルダ内の削除したいアプリをゴミ箱にドラッグ&ドロップするか、Launchpad 上で削除したいアプリのアイコンを長押し → 表示された×アイコンをクリックすればOK。Windowsに比べるとかなり簡単です。

しかしこれらの方法では、アプリ本体は削除できても設定ファイル等の関連ファイルがMac上に残ってしまう場合があります。

AppCleaner を使用すれば、簡単な操作でアプリ本体とその関連ファイルを一括して削除することができます。

AppCleaner インストール方法

AppCleaner は、App Store ではなく AppCleaner 開発元の Webサイトから無料でダウンロードすることができます。

https://freemacsoft.net/appcleaner/ にアクセスし、ページ右下の Downloads 欄から AppCleaner をダウンロードしてください。

AppCleaner をダウンロード

Downloads 欄には複数のバージョンが掲載されています。ご使用中のOSに適したバージョンをダウンロードしてください。最新の Version 3.5.1 は Big Sur にも対応しているようですね。

OSにあった AppCleaner をダウンロード


ダウンロードした zip ファイル解凍後に作成された AppCleaner が本体です。このファイルを「アプリケーション」フォルダに移動しておけば、Launchpad から AppCleaner を起動できるようになります。(「アプリケーション」フォルダに移動しなくても実行は可能です。)

AppCleaner の使い方

AppCleaner を実行すると以下の画面となります。

AppCleaner メイン画面

この画面に「アプリケーション」フォルダ内の削除したいアプリをドラッグ&ドロップすると、アプリに関連するファイルが一覧表示されます。
画面右下の「Remove」ボタンをクリックすると、アプリ本体と関連ファイルを一括して削除することができます。

AppCleaner 関連ファイルを一覧表示

AppCleaner 画面右上の三本線のアイコンをクリックすると、Mac上にインストールされているアプリの一覧が表示されます。この画面の「Search」欄で検索も可能。削除したいアプリを選択すれば、ドラッグ&ドロップのときと同様に関連ファイルが一覧表示されます。「Remove」ボタンをクリックして削除してください。

AppCleaner インストール済みアプリ 一覧表示

AppCleaner を使用すれば、関連ファイルも含めたアプリのファイルサイズも一目でわかります。意外なアプリが想像以上にストレージ要領を使用していることもよくあるので、使用しないアプリは定期的に削除しましょう。ストレージの容量が増えるだけでなく、Macのパフォーマンス改善にもつながります。