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iPhone動画圧縮アプリおすすめ | 動画容量を小さくして送る方法

iPhone recording video on a tripod

iPhoneで撮った動画は、数十秒でも容量が大きくなりがちです。LINEやメールで送れない、iCloudの空き容量が足りない、SNSに投稿する前に軽くしたい時は、動画圧縮アプリや写真アプリの編集機能を使うと扱いやすくなります。

この記事では、iPhoneで動画容量を小さくする方法と、動画圧縮アプリを選ぶ時のポイントをまとめます。Android向けは別記事のAndroid動画圧縮アプリ、インストール不要で処理したい場合は動画圧縮サイトおすすめを参考にしてください。

目次

  1. iPhoneで動画を圧縮する前に確認すること
  2. iPhone動画圧縮アプリの選び方
  3. iPhoneで使いやすい動画圧縮の方法
  4. 動画圧縮アプリの候補
    1. CapCut
    2. Canva
    3. Compress Videos & Resize Video
  5. 画質を落としすぎないコツ
  6. よくある質問
  7. まとめ

iPhoneで動画を圧縮する前に確認すること

動画圧縮アプリを入れる前に、まずiPhone標準の写真アプリで不要部分をカットできないか確認します。撮影前後の余分な部分をトリミングするだけでも、容量が小さくなることがあります。

特に次のような動画は、圧縮より先に編集すると効果的です。

  • 撮影開始直後や終了前に不要な部分が長い
  • 画面録画で待ち時間が多い
  • SNSに載せる部分が一部だけ
  • 共有相手に見せたい場面が短い

一方、長さを変えずに容量だけ小さくしたい場合は、解像度、ビットレート、フレームレートを下げられる動画圧縮アプリを使います。

iPhone動画圧縮アプリの選び方

見るポイント確認したいこと
写真アクセス必要な動画だけ選択できるか
保存方法元動画を残してコピーを作れるか
圧縮設定解像度や品質を選べるか
透かし無料版でロゴが入らないか
共有AirDrop、LINE、メール、クラウドへ送りやすいか
広告作業中に邪魔になりすぎないか

iPhoneでは、写真ライブラリへのアクセス権限も大事です。全写真へのアクセスを許可しなくても、必要な動画だけ選べるアプリだと安心して使いやすいです。

iPhoneで使いやすい動画圧縮の方法

まずは写真アプリでトリミングし、それでも容量が大きい場合に圧縮アプリを使う流れがおすすめです。

  1. 写真アプリで不要部分をカットする
  2. 元動画を残したままコピーを作る
  3. 圧縮アプリで720pまたは1080pを選ぶ
  4. 圧縮後の容量と画質を確認する
  5. LINE、メール、AirDrop、クラウドで共有する

LINEで送るだけなら720pでも十分なことが多いです。あとから編集する予定がある動画や、YouTubeなどに残す動画は、元ファイルをiCloud Driveや外部ストレージに残してから圧縮します。

動画圧縮アプリの候補

CapCut

CapCutのApp Store画面
App Storeで開く

CapCutは、動画編集と書き出し設定をまとめて使えるアプリです。不要部分をカットし、SNS向けに整えてから書き出す流れで容量を調整できます。

圧縮専用ではありませんが、字幕、BGM、比率変更、ショート動画作成まで一緒に行いたい場合に向いています。

Canva

CanvaのApp Store画面
App Storeで開く

Canvaは、SNS投稿用の動画をテンプレートから作り、書き出しまで進めたい人に向いています。動画を軽くするだけでなく、文字入れやデザイン調整もまとめて行えます。

単純な圧縮だけなら専用アプリの方が早いですが、投稿用の見た目まで整えたい場合は便利です。

Compress Videos & Resize Video

Compress Videos & Resize VideoのApp Store画面
App Storeで開く

Compress Videos & Resize Videoは、動画の容量を小さくする用途に絞って選びやすいアプリです。動画編集よりも、共有前にファイルサイズを下げたい時に向いています。

長い動画が有料扱いになったり、圧縮後に透かしが入ったりすることがあります。大事な動画を処理する前に、短いテスト動画で確認すると安全です。

画質を落としすぎないコツ

動画を小さくする時は、いきなり強く圧縮しない方が失敗しにくいです。

  • まず不要部分をカットする
  • 4Kなら1080p、1080pなら720pを試す
  • 60fps動画は30fpsに下げる
  • 文字や顔がある動画は画質を高めに残す
  • 元動画は削除せず、圧縮後のコピーを作る

容量を半分以下にしたい場合でも、1回で極端に下げるより、圧縮後の画質を見ながら調整した方が安心です。

よくある質問

iPhone標準機能だけで動画圧縮できますか?

不要部分のカットや一部編集はできますが、細かく容量を指定して圧縮する用途では専用アプリの方が使いやすいです。

LINEで送るならどのくらいの画質で十分ですか?

日常的な共有なら720pでも十分なことが多いです。文字が小さい画面録画や、あとから編集する動画は1080pを残す方が安心です。

元動画は削除してもよいですか?

圧縮後の画質に納得するまでは削除しない方が安全です。圧縮で落ちた画質は元に戻せません。

まとめ

iPhoneで動画容量を小さくするなら、まず写真アプリで不要部分をカットし、それでも重い場合に動画圧縮アプリを使う流れが現実的です。

SNS投稿まで整えるならCapCutやCanva、単純に容量を小さくしたいならCompress Videos & Resize Video、インストールせずに処理したいなら動画圧縮サイトを使い分けてください。

動画編集までiPadで行いたい場合は、iPadで使える動画編集アプリもあわせて参考にしてください。