突然画面が青くなってPCが強制再起動される——Windowsブルースクリーン(BSOD)は、ドライバの不具合・メモリ故障・システムファイル破損・ハードウェアエラーなど多岐にわたる原因で発生します。表示される停止コードを手がかりに原因を絞り込み、正しい順序で対処することが最短の復旧ルートです。本記事では Windows 11(24H2まで)と Windows 10 の両方に対応した対処法を、手軽な方法から順に網羅します。
目次
- ブルースクリーン(BSOD)とは:発生条件と意味
- 頻出エラーコード一覧表
- まず試す基本対処
- セーフモードで起動して切り分ける
- 最近追加したドライバ・アプリを削除する
- Windows Update で修正プログラムとドライバを更新する
- システムファイルを修復する(SFC・DISM)
- メモリ診断を実行する
- ハードディスク/SSDをチェックする
- システム復元・以前のビルドに戻す
- ダンプファイルを解析する
- CPU・メモリ・ディスクのハードウェア故障を疑う
- オーバークロック・BIOS設定をリセットする
- 最終手段:Windowsを再インストール・初期化する
- よくある質問
- まとめ:エラーコード別の優先対処順
ブルースクリーン(BSOD)とは:発生条件と意味
Stop Error・カーネルパニックとは
Windowsブルースクリーン(Blue Screen of Death:BSOD)は、OSのカーネルが回復不能なエラーを検出したときに発生する強制停止画面です。正式名称は Stop Error(停止エラー)といい、macOSの「カーネルパニック」に相当します。
BSODが発生する主な理由は2つあります。1つ目はデータ保護:異常な状態のまま動作し続けるとファイルシステムやディスクが破損するため、Windows が意図的に処理を止めます。2つ目はデバッグ情報の記録:停止時にメモリダンプをディスクに書き出すことで、後から原因を解析できるようにしています。
画面には停止コード(Stop Code)と呼ばれるキーワード(例:MEMORY_MANAGEMENT)と、対応する16進数コード(例:0x0000001A)が表示されます。このコードが原因の手がかりになります。
Windows 11 では黒画面になることも
Windows 11 の一部バージョン(22H2以降)では、BSODの背景色が従来の青から黒に変わりました。そのため「Black Screen of Death(BSOD)」と呼ばれることもありますが、仕組みや対処法はまったく同じです。停止コードと QR コードが表示される点も同様です。
頻出エラーコード一覧表
停止コードと代表的な原因・対処優先度
BSODの停止コードは300種類以上ありますが、実際に遭遇しやすいものは限られています。以下の一覧表で自分のコードを探し、対処の手がかりにしてください。
| 停止コード | 16進数コード | 主な原因 | まず試すこと |
|---|---|---|---|
| MEMORY_MANAGEMENT | 0x0000001A | メモリ(RAM)の障害・破損 | メモリ診断 → RAM交換 |
| IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL | 0x0000000A | ドライバが不正なメモリアドレスにアクセス | 最近入れたドライバをロールバック |
| PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA | 0x00000050 | ページングできないメモリへの不正アクセス | SFC・DISM → メモリ診断 |
| SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION | 0x0000003B | システムサービスやドライバの例外処理エラー | Windows Update → ドライバ更新 |
| DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL | 0x000000D1 | 特定のドライバがカーネルモードで不正アクセス | ダンプ解析でドライバを特定・削除 |
| CRITICAL_PROCESS_DIED | 0x000000EF | Windows の重要プロセスが異常終了 | SFC・DISM → システム復元 |
| KERNEL_SECURITY_CHECK_FAILURE | 0x00000139 | カーネルのセキュリティ検査に失敗(マルウェア・ドライバ不正) | セーフモードでウイルス検査 → SFC |
| BAD_POOL_CALLER | 0x000000C2 | ドライバやプロセスがメモリプールを不正使用 | 最近追加したドライバ・ソフトを削除 |
| WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR | 0x00000124 | CPU・メモリ・マザーボードのハードウェア障害 | オーバークロック解除 → ハードウェア点検 |
| INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE | 0x0000007B | 起動ドライブを読み込めない(ドライバ不整合・SSD故障) | セーフモード → chkdsk → 修復インストール |
まず試す基本対処
再起動して様子を見る
BSODが初めて1回だけ発生した場合、単純な再起動で解決することがあります。Windowsは再起動後に自動修復を試みるため、まずは通常の再起動を行い、その後しばらく様子を見てください。
ただし同じコードで繰り返し発生する場合は根本原因があるため、以降の手順で原因を特定してください。
最近加えた変更を思い出す
BSODが初めて起きる直前に行った操作を振り返ることが重要です。以下は特に影響の大きい変更です。
- 新しいドライバ(グラフィック・サウンド・ネットワークなど)をインストールした
- Windows Update を実行した、または更新プログラムが自動適用された
- 新しいソフトウェアやゲームをインストールした
- 新しいハードウェア(メモリ・SSD・グラフィックカードなど)を増設・交換した
- BIOS・UEFIのアップデートや設定変更を行った
直前の変更が特定できれば、その変更を元に戻すことが最も確実な対処になります。
周辺機器をすべて外す
外付けHDD・USBメモリ・プリンター・外付けGPUなどの周辺機器が原因になる場合があります。電源ケーブルと必須の入力デバイス(キーボード・マウス)以外をすべて取り外してから再起動し、BSODが再発するか確認してください。
セーフモードで起動して切り分ける
Shift+再起動から詳細オプションへ
セーフモードは Windows を最低限のドライバとサービスだけで起動するモードです。セーフモードで安定して動く場合は、ドライバかソフトウェアが原因である可能性が高くなります。
セーフモードへの起動手順は以下のとおりです。
- スタートメニューの電源ボタンを開く
- Shift キーを押しながら「再起動」をクリック
- 「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」を選ぶ
- 「詳細オプション」→「スタートアップの設定」→「再起動」
- 再起動後に F4(セーフモード)または F5(ネットワークあり)キーを押す
Windows が起動できない状態でも、電源オン直後に自動修復画面が表示されれば同様の手順でセーフモードに入れます。それも表示されない場合は、電源を3回強制終了すると「自動修復」画面が起動することがあります。
セーフモードで確認すること
セーフモードで起動できたら、以下の点を確認します。
- デバイスマネージャーで黄色の「!」マークが付いたデバイスがないか確認する
- イベントビューアー(Windowsキー+X →「イベントビューアー」)でシステムログにエラーがないか確認する
- 最近インストールしたドライバやアプリを削除する(次の章で詳述)
最近追加したドライバ・アプリを削除する
デバイスマネージャーでドライバをロールバック
ドライバの更新直後にBSODが発生した場合は、以前のバージョンに戻す(ロールバック)ことで解決できます。
- Windowsキー+X →「デバイスマネージャー」を開く
- 問題が疑われるデバイス(ディスプレイアダプター・ネットワークアダプターなど)を右クリック →「プロパティ」
- 「ドライバー」タブ →「ドライバーを元に戻す」をクリック
- ボタンがグレーアウトしている場合は、ロールバック可能な旧バージョンが存在しないため、メーカーサイトから旧バージョンを手動でダウンロードして適用します
グラフィックカードのドライバは特にBSODの原因になりやすいです。NVIDIA・AMD・Intelのグラフィックドライバは最優先でロールバックを試みてください。
アプリのアンインストール
ソフトウェアのインストール直後にBSODが起きた場合は、そのソフトをアンインストールします。
- 設定(Windowsキー+I)→「アプリ」→「インストールされているアプリ」
- 対象のアプリを選択して「アンインストール」をクリック
セキュリティソフトやシステムユーティリティ(クリーナー、ドライバ更新ツールなど)は特に注意が必要です。これらはカーネルレベルで動作するため、BSODを引き起こしやすい傾向があります。
Windows Update で修正プログラムとドライバを更新する
Microsoftは継続的にドライバやシステムの不具合修正を配信しています。古いバージョンのまま使っていると、既知の問題でBSODが起きることがあります。
- 設定(Windowsキー+I)→「Windows Update」を開く
- 「更新プログラムの確認」をクリックして最新の更新を適用する
- Windows 11 では「詳細オプション」→「オプションの更新プログラム」にドライバ更新が含まれる場合があるので確認する
逆に更新直後にBSODが起きた場合は、最新の更新プログラムが原因の可能性があります。「更新の履歴」→「更新プログラムのアンインストール」から最近の更新を削除できます。
システムファイルを修復する(SFC・DISM)
CRITICAL_PROCESS_DIED や PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA など、システムファイルの破損が原因のBSODには、SFCとDISMによる修復が効果的です。管理者権限のコマンドプロンプトから実行します(Windowsキー+X →「ターミナル(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」)。
sfc /scannow の実行手順
SFC(System File Checker)はWindowsの保護ファイルをスキャンし、破損があれば自動修復します。
- 管理者権限のコマンドプロンプトを開く
- 以下のコマンドを入力して Enter を押す:
sfc /scannow- スキャンが完了するまで待つ(10〜20分程度かかることがあります)
- 「Windowsリソース保護によって整合性違反が見つかりました」と表示された場合は、自動修復が行われています
DISM /RestoreHealth の実行手順
DISMはWindowsのシステムイメージ自体を修復するツールです。SFCで修復できなかった場合や、SFCの前に実行してシステムイメージを最新の状態にしておくことで、より確実な修復が期待できます。
- 管理者権限のコマンドプロンプトを開く
- 以下のコマンドを順に実行する:
DISM /Online /Cleanup-Image /CheckHealth
DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth- 完了後、sfc /scannow を再度実行して修復を確認する
実行順序の推奨: 先にDISMでシステムイメージを修復してからSFCを実行すると、より確実に修復できます。
メモリ診断を実行する
MEMORY_MANAGEMENT(0x0000001A)や PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA(0x00000050)が表示される場合は、RAM(メモリ)の物理的な障害が疑われます。
Windowsメモリ診断ツール(mdsched.exe)
- Windowsキー+R →「mdsched.exe」と入力して Enter
- 「今すぐ再起動して問題を確認する」をクリック
- PCが再起動してメモリテストが自動的に実行される(完了まで10〜30分程度)
- テスト完了後に Windows が起動し、スタートメニュー付近に結果が通知される
結果を後から確認する場合は、イベントビューアー →「Windowsログ」→「システム」で「MemoryDiagnostics-Results」を検索してください。
MemTest86 による詳細検査
Windows の標準ツールで異常なしと出ても、実際にはメモリが壊れているケースがあります。より精度の高い検査には MemTest86(無償)を使います。
- 別のPCで MemTest86 の公式サイトからイメージをダウンロードし、USBメモリに書き込む
- 診断したいPCをUSBから起動してテストを実行する
- 1パス(全メモリを1回検査)完了まで数時間かかることがある
- エラーが1件でも出た場合はメモリに問題あり。メモリスロットを差し替えるか、RAMを1枚ずつ試して問題のある枚数を特定する
ハードディスク/SSDをチェックする
chkdsk /f /r の実行手順
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE(0x0000007B)など起動ドライブに関連するBSODでは、ディスクの不良セクターやファイルシステムの破損が原因のことがあります。chkdsk コマンドでディスクを修復できます。
- 管理者権限のコマンドプロンプトを開く
- 以下のコマンドを実行する(C:はチェックしたいドライブに変更):
chkdsk C: /f /r- システムドライブはロックできないため「次回起動時にスキャンしますか?」と聞かれる → Y と入力して Enter
- PCを再起動するとスキャンが自動実行される(ドライブの容量により数分〜数十分)
/f はエラーの修正、/r は不良セクターの検索と回復を行うオプションです。SSDの場合は /r を省略して chkdsk C: /f だけでも問題ありません。
システム復元・以前のビルドに戻す
BSODが始まったタイミングを特定できる場合は、システム復元が有効な手段です。Windowsが自動で作成した復元ポイントを使って、問題発生前の状態に戻せます。
- スタートメニューで「復元ポイントの作成」と検索し開く
- 「システム保護」タブ →「システムの復元」をクリック
- 日時を選んで復元ポイントを実行する
Windows 10 のメジャーアップデート(機能更新)後にBSODが頻発するようになった場合は、「設定」→「回復」→「以前のバージョンのWindowsに戻す」(アップデートから10日以内のみ表示)も試してください。
ダンプファイルを解析する
停止コードだけでは原因を特定できない場合、BSODが起きたときに保存されるミニダンプファイルを解析することで、原因となったドライバやモジュールを特定できます。ダンプファイルの保存場所は C:\Windows\Minidump フォルダです。
BlueScreenView で手軽に確認
BlueScreenView(NirSoft製・無償)は、ダンプファイルを読み込んで原因となったドライバをわかりやすく表示してくれるツールです。
- NirSoft の公式サイトから BlueScreenView をダウンロード・インストール
- 起動すると過去のBSODが一覧表示される
- BSOD発生日時を選ぶと、関連するドライバが下のペインに表示される
- 赤くハイライトされているドライバが原因として疑われるモジュール
WinDbg による詳細解析
より詳細な解析が必要な場合は、MicrosoftのデバッガーツールWinDbgが使えます。Microsoft Store または Windows SDK に含まれています。
- WinDbg を起動し「File」→「Open Crash Dump」でダンプファイルを開く
- コマンド入力欄に !analyze -v と入力して Enter
- 出力の FAULTING_MODULE や IMAGE_NAME に原因のドライバ名が表示される
CPU・メモリ・ディスクのハードウェア故障を疑う
WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR(0x00000124)などが繰り返し発生する場合、ハードウェアの物理的な障害が原因のことがあります。以下の点を確認してください。
- 発熱: CPU・GPU の温度が高すぎないか確認する(HWiNFO64などで監視。CPU は通常時 60℃以下、高負荷時 90℃未満が目安)。ヒートシンクのほこりを除去し、サーマルグリスの塗り直しを検討する
- 電源: 電源ユニット(PSU)の容量不足や劣化は多くのBSODの原因になる。別の電源で試す、または電源を交換する
- メモリスロット: メモリを差し直す、別のスロットに挿し替えてみる
- SSD/HDD の寿命: S.M.A.R.T. 情報を CrystalDiskInfo などで確認し、「注意」や「異常」が出ていないか確認する
- マザーボード: コンデンサの膨張や焦げがないか目視確認する
ソフトウェア的な対処をすべて試しても改善しない場合は、ハードウェアの故障または寿命が強く疑われます。専門の修理業者への相談を検討してください。
オーバークロック・BIOS設定をリセットする
CPUやメモリをオーバークロック(定格以上に動作させる設定)している場合、安定性が損なわれてBSODが発生することがあります。特に WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR や IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL が出る場合は疑ってください。
- PCを起動直後に DEL・F2・F10(機種により異なる)を押してBIOS/UEFIを開く
- 「Load Optimized Defaults」または「Load Default Settings」でBIOSをデフォルト設定に戻す
- 設定を保存して再起動する
Intel XMP / AMD EXPO(メモリの高速化プロファイル)もオーバークロックの一種です。これらを無効にしてDDR規格の定格速度に戻すことで安定することがあります。
最終手段:Windowsを再インストール・初期化する
これまでの対処をすべて試しても改善しない場合は、Windows の再インストールが最終手段です。ソフトウェア的な原因であれば高い確率で解決できます。
「このPCを初期状態に戻す」(設定 →「回復」→「PCのリセット」)では、個人ファイルを保持したまま Windows を初期化するオプションと、すべてを削除するオプションを選べます。
- 「個人用ファイルを保持する」: アプリと設定が削除され、個人ファイルは残る。まずこちらを試す
- 「すべて削除する」: 完全なクリーンインストールに相当。事前にデータをバックアップしてから実行する
Windows が起動しない状態でリセットを行う場合は、インストールメディア(USBドライブ)を使った修復インストールが必要です。Microsoft の公式サイトから MediaCreationTool をダウンロードし、USBを作成してから起動してください。
よくある質問
停止コードを後から確認する方法
BSODが一瞬で消えてコードを読めなかった場合でも、2つの方法で後から確認できます。
方法1:イベントビューアー
「Windowsキー+X」→「イベントビューアー」→「Windowsログ」→「システム」でソースが「BugCheck」のエラーを探します。
方法2:BlueScreenView
前述のBlueScreenViewを使うと、過去のBSOD一覧と停止コードが確認できます。
方法3:自動再起動を無効にする
「設定」→「システム」→「バージョン情報」→「詳細なシステム設定」→「起動と回復」→「自動的に再起動する」のチェックを外すと、BSOD画面が残り続けるためコードを読めます。
連続してBSODが起きる場合
BSODが繰り返し発生してWindowsが正常に起動できない場合は、セーフモードから対処することを優先してください。セーフモードにも入れない場合は、インストールメディアから「Windowsのスタートアップ修復」や「システムの復元」を実行してください。
Windowsが起動しない場合
BSODが発生してWindows が全く起動しない場合の手順は以下のとおりです。
- 電源を3回強制終了(または4回目で「自動修復」画面が表示されるまで待つ)
- 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」から操作する
- 「スタートアップ修復」→ 自動修復を試みる
- 「システムの復元」→ 以前の状態に戻す
- 「コマンドプロンプト」→ SFC・DISM・chkdsk を手動実行
- それでも解決しない場合はUSBインストールメディアから修復インストールを実行する
まとめ:エラーコード別の優先対処順
BSODが発生したら、停止コードを確認して下の表を参考に対処を進めてください。複数の対処が当てはまる場合は上から順に試すことで効率的に解決できます。
| 優先度 | 対処内容 | 特に有効なコード |
|---|---|---|
| 1 | 再起動・最近の変更を元に戻す | すべてのコード |
| 2 | ドライバをロールバック・削除 | IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL / DRIVER_IRQL / BAD_POOL_CALLER |
| 3 | Windows Update・ドライバ更新 | SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION |
| 4 | SFC・DISM でシステム修復 | CRITICAL_PROCESS_DIED / PAGE_FAULT / KERNEL_SECURITY_CHECK |
| 5 | メモリ診断(mdsched・MemTest86) | MEMORY_MANAGEMENT / PAGE_FAULT |
| 6 | chkdsk でディスク修復 | INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE |
| 7 | オーバークロック解除・BIOS初期化 | WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR |
| 8 | ハードウェア点検・交換 | WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR / MEMORY_MANAGEMENT |
| 9 | Windows 再インストール・初期化 | ソフト的原因が疑われるすべて |
BSODは画面の停止コードが重要な手がかりです。BlueScreenViewやイベントビューアーでコードを確認し、上の表を参考に優先度の高い対処から実行してください。ハードウェアの故障が疑われる場合は早めに専門業者に相談することをおすすめします。
Windows全般のトラブル対処は Windowsのトラブル対処法まとめ | 症状別に解説 もあわせてご覧ください。


