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Macショートカットキー一覧 | 覚えておくべき定番と作業効率化技

ミニマルなMacBookのデスクセットアップ

Macを使い始めたばかりの方から、Windowsから乗り換えた方まで、「どのキーを押せばいいの?」と迷うことは珍しくありません。Macのショートカットキーは⌘(Command)を中心とした独自の体系で構成されており、基本を押さえると作業スピードが劇的に上がります。本記事では修飾キーの意味から始まり、コピー&ペースト・ウインドウ操作・Finder・スクリーンショット・テキスト編集・ブラウザ・システム・日本語入力まで、macOS Sonoma / Sequoia / Tahoe(macOS 25)で使える定番ショートカットを一覧表つきで網羅的に解説します。

目次

  1. Macで使う修飾キーの種類と役割
    1. 5つの修飾キー一覧
    2. WindowsからMacへ:キー対応表
  2. コピー・切り取り・貼り付けの基本
  3. ウインドウ・タブ・アプリ操作
    1. ウインドウ操作の基本
    2. アプリ切り替え
  4. Finder操作
    1. Finderの基本ショートカット
    2. 隠しファイルの表示
  5. スクリーンショット
    1. スクリーンショット一覧
    2. クリップボードに保存する方法
  6. テキスト編集
    1. カーソル移動・選択
    2. 削除系
  7. ブラウザ共通(Safari / Chrome)
  8. システム操作
    1. Spotlight検索
    2. 電源・再起動
  9. 日本語入力のショートカット
  10. 絵文字・特殊文字の入力
  11. ミッションコントロール・デスクトップ切り替え
  12. アクセシビリティ・拡大表示
  13. システム設定でショートカットをカスタマイズする
  14. よくある質問
    1. 英字キーボードでも使える?
    2. ワイヤレスキーボードでショートカットが効かない時
  15. まとめ:絶対覚えたいMacショートカット20選

Macで使う修飾キーの種類と役割

5つの修飾キー一覧

Macのショートカットキーは、修飾キー(モディファイアキー)と通常キーの組み合わせで成り立っています。まず5つの修飾キーを覚えましょう。

記号キー名キーボード上の表記主な役割
Commandcmd / ⌘最も多く使う主役キー。Windows の Ctrl に近い
Optionoption / alt代替動作・特殊文字入力。Windows の Alt に近い
Controlctrl / ⌃システム操作・ターミナル。Windows の Ctrl とは別物
Shiftshift / ⇧文字の大文字・操作の拡張
fnFunctionfn / 地球儀アイコンF1〜F12の切替・絵文字パネル

本記事では の記号を使ってショートカットを表記します。たとえば ⌘ + C は「Commandキーを押しながらCキーを押す」という意味です。

WindowsからMacへ:キー対応表

Windowsから乗り換えた方が最初に戸惑うのが修飾キーの違いです。基本操作の多くは Ctrl → ⌘(Command)に読み替えるだけで動きます。

操作WindowsMac
コピーCtrl + C⌘ + C
貼り付けCtrl + V⌘ + V
切り取りCtrl + X⌘ + X
元に戻すCtrl + Z⌘ + Z
全選択Ctrl + A⌘ + A
保存Ctrl + S⌘ + S
検索Ctrl + F⌘ + F
タスクマネージャーCtrl + Shift + Esc⌘ + Space(Spotlight)/ アクティビティモニタ
ウインドウ切り替えAlt + Tab⌘ + Tab
スクリーンショットPrintScreen / Win + Shift + S⌘ + Shift + 4 など

ただし ⌃(Control)はWindowsの Ctrl とは別物です。MacのControlはミッションコントロールやターミナルで使うシステム操作キーとして機能します。混同しないよう注意してください。

コピー・切り取り・貼り付けの基本

Macで最初に覚えるべきショートカットはこの5つです。日常的に何十回と使う操作なので、体に染み込ませましょう。

ショートカット操作メモ
⌘ + Cコピー選択したテキスト・ファイルをコピー
⌘ + X切り取りテキストは切り取り可。Finderのファイルは ⌘ + C⌘ + ⌥ + V で移動
⌘ + V貼り付けクリップボードの内容を貼り付け
⌘ + ⇧ + V書式なしで貼り付けアプリによって対応が異なる(Chromeなどは対応)
⌘ + Z元に戻す(Undo)直前の操作を取り消す
⌘ + ⇧ + Zやり直し(Redo)取り消した操作を再実行
⌘ + A全選択テキスト全体・ファイル全件を選択
⌘ + S保存現在の書類を上書き保存
⌘ + ⇧ + S別名で保存新しいファイル名で保存(アプリによる)

Finderでファイルを移動(切り取り→貼り付け)したい場合は、コピー後に ⌘ + ⌥ + V を使います。Windows のように Ctrl + X → Ctrl + V とは操作が異なるため注意しましょう。

ウインドウ・タブ・アプリ操作

ウインドウ操作の基本

ウインドウの開閉・最小化・非表示といった操作も、キーボードで手早く行えます。

ショートカット操作メモ
⌘ + Wウインドウ/タブを閉じるタブが複数あればタブのみ閉じる
⌘ + ⇧ + W全ウインドウを閉じるアプリは終了しない
⌘ + Qアプリを終了バックグラウンドから完全に終了
⌘ + Mウインドウを最小化(Dock へ)Dock のアプリアイコン右端に縮小される
⌘ + Hウインドウを隠すDockに縮小せず非表示にする(素早い)
⌘ + ⌥ + H他のアプリをすべて隠す作業中のアプリ以外を一括非表示
⌘ + ⌃ + Fフルスクリーン切り替え緑の拡大ボタンと同じ動作
⌘ + N新規ウインドウを開くアプリによって新規書類・新規ウインドウ
⌘ + T新規タブを開くブラウザ・Finder・Terminalなど

アプリ切り替え

⌘ + Tab を押すと、起動中のアプリが横並びで表示されるアプリスイッチャーが開きます。Tabキーを押し続けると右に移動し、⇧ + Tab で左に戻れます。目的のアプリでキーを離すとフォーカスが移ります。

ショートカット操作
⌘ + Tab次のアプリへ切り替え(アプリスイッチャーを開く)
⌘ + ⇧ + Tab前のアプリへ戻る
⌘ + ` (バッククォート)同じアプリの複数ウインドウを切り替える

Finder操作

Finderの基本ショートカット

Finderはファイル管理の要です。マウスを使わずキーボードだけで操作できると、ファイル整理の速度が上がります。

ショートカット操作メモ
⌘ + N新規Finderウインドウを開く
⌘ + T新規タブを開くFinder内でのタブ表示
⌘ + ⇧ + N新規フォルダを作成選択した場所にすぐ作成
⌘ + Deleteゴミ箱に移動選択中のファイル・フォルダを削除
⌘ + ⇧ + Deleteゴミ箱を空にする確認ダイアログが出る
Spaceクイックルック(プレビュー)ファイルを選択した状態でスペースを押す
Returnファイル名を変更モードに選択中のファイル名を編集
⌘ + Oファイルを開くReturnでも代用可
⌘ + I情報を見るファイルサイズ・権限・メタデータを確認
⌘ + D複製ファイルのコピーを同フォルダに作成
⌘ + ⌥ + Vファイルを移動(カット&ペースト)⌘ + C 後に使用
⌘ + ⇧ + Gフォルダへ移動パスを直接入力して移動
⌘ + 1 / 2 / 3 / 4表示切り替えアイコン/リスト/カラム/ギャラリー

隠しファイルの表示

開発者やパワーユーザーがよく使う操作として、ドットファイル(.ssh や .zshrc など)の表示・非表示の切り替えがあります。Finder内でこのショートカットを使うと、隠しファイルが薄くグレーで表示されます。

⌘ + ⇧ + .(ピリオド)で隠しファイルの表示/非表示を切り替えられます。再度押すと元に戻ります。

スクリーンショット

スクリーンショット一覧

Macのスクリーンショットは3種類の基本形があります。撮影した画像はデフォルトでデスクトップにPNG形式で保存されます。

ショートカット撮影範囲メモ
⌘ + ⇧ + 3画面全体全モニター分を別々のファイルで保存
⌘ + ⇧ + 4選択範囲ドラッグで範囲指定。Spaceで「ウインドウ選択」モードへ切り替え可
⌘ + ⇧ + 5スクリーンショットツールバーを表示Sonoma以降。録画・タイマー・保存先設定も可能
⌘ + ⇧ + 6Touch Barを撮影Touch Bar搭載モデルのみ

クリップボードに保存する方法

スクリーンショットをファイルに保存せず、直接クリップボードにコピーしたい場合は ⌃(Control) を追加で押します。そのままメールやSlackに貼り付けできるため、共有用途で重宝します。

ショートカット操作
⌃ + ⌘ + ⇧ + 3全画面をクリップボードにコピー
⌃ + ⌘ + ⇧ + 4選択範囲をクリップボードにコピー

⌘ + ⇧ + 5 のスクリーンショットツールバーでは、保存先を「クリップボード」に変更できます。常にクリップボード保存したい方はここで設定を変えておくと便利です。

テキスト編集

カーソル移動・選択

テキスト編集時にマウスを使わずカーソルを高速移動できるショートカットは、文書作成やコーディング時に特に有効です。

ショートカット操作
⌥ + →次の単語の末尾へ移動
⌥ + ←前の単語の先頭へ移動
⌘ + →行末へ移動
⌘ + ←行頭へ移動
⌘ + ↑書類の先頭へ移動
⌘ + ↓書類の末尾へ移動
⇧ + 矢印カーソル位置から選択範囲を拡張
⌥ + ⇧ + →次の単語まで選択範囲を拡張
⌘ + ⇧ + →行末まで選択
⌘ + ⇧ + ↑書類先頭まで選択

削除系

Macのキーボードには Delete キー(Windowsの Backspace に相当)しかない機種が多いですが、ショートカットを使うと前方削除や単語単位の削除が行えます。

ショートカット操作
Deleteカーソル左の1文字を削除(後退削除)
fn + Deleteカーソル右の1文字を削除(前方削除)
⌥ + Deleteカーソル左の単語をまとめて削除
⌘ + Deleteカーソル左の行頭まで削除

ブラウザ共通(Safari / Chrome)

SafariとGoogle Chromeは多くのショートカットが共通しています。ブラウザを中心に作業する方は以下を覚えておくと快適です。

ショートカット操作備考
⌘ + T新規タブを開くSafari / Chrome 共通
⌘ + ⇧ + T閉じたタブを再度開く直前に閉じたタブを復元
⌘ + W現在のタブを閉じる
⌘ + LアドレスバーにフォーカスURLや検索語句をすぐ入力できる
⌘ + Fページ内検索
⌘ + Rページを再読み込み
⌘ + ⇧ + Rキャッシュを無視して再読み込みChromeは ⌘ + ⇧ + R、Safariは ⌘ + ⌥ + R
⌘ + ←前のページへ戻る
⌘ + →次のページへ進む
⌘ + ⌥ + →次のタブへ移動Chromeは ⌃ + Tab でも可
⌘ + ⌥ + ←前のタブへ移動
⌘ + 数字タブを指定して移動(1〜8)⌘ + 9 で最終タブ
⌘ + Dブックマークに追加
⌘ + + / ⌘ + -ページの拡大/縮小⌘ + 0 でリセット

システム操作

Spotlight検索

Spotlight(スポットライト)はMac全体を横断して検索できる機能で、ファイル・アプリ・計算・辞書・Webサイトなどを瞬時に呼び出せます。アプリランチャーとしても使えるため、Dockをあまり使わない上級者にも人気です。

⌘ + Space でSpotlight検索バーが開きます。アプリ名を2〜3文字入力するだけで起動できるので、Dockにアイコンを並べる必要がなくなります。

電源・再起動

Macが完全にフリーズした際の強制操作もキーボードから行えます。通常の終了が効かない場合にのみ使用してください。

ショートカット操作メモ
⌃ + ⌘ + 電源ボタン強制再起動保存されていないデータは失われる
⌃ + ⌥ + ⌘ + 電源ボタンすべてのアプリを終了してシステム終了保存を促すダイアログが出る
電源ボタン長押し(5秒以上)強制シャットダウン最終手段。データが失われる可能性
⌃ + ⌘ + Q画面をロックTouch IDやパスワードが必要になる
⌘ + ⌥ + 電源ボタンスリープ素早くスリープ状態にする

Apple Siliconモデル(M1以降)では電源ボタンの場所がTouch IDボタンと同じです。⌃ + ⌘ + Q でのロックが日常的に便利です。

日本語入力のショートカット

日本語入力(IME)にもキーボードショートカットが用意されています。入力ソースの切り替えやインライン変換を使いこなすと、タイピング効率が上がります。

ショートカット操作メモ
英数キー英字入力モードに切り替え日本語キーボードのスペースバー左側
かなキーひらがな入力モードに切り替えスペースバー右側
Caps Lock長押し(設定による)入力ソース切り替えシステム設定で「英字」←→「日本語」に割り当て可
⌃ + Space入力ソースを切り替え英字キーボードでの日本語ON/OFF
⌃ + ⇧ + Space前の入力ソースに切り替え
変換キー中 F5全角カタカナに変換「ありがとう」→「アリガトウ」
変換キー中 F6ひらがなに変換
変換キー中 F7全角カタカナに変換
変換キー中 F8半角カタカナに変換
変換キー中 F9全角英字に変換
変換キー中 F10半角英字に変換入力中のローマ字をそのまま英字で確定

英字キーボードを使用している場合、英数 / かな キーがありません。その場合は ⌃ + Space で入力ソースを切り替えるか、システム設定 →「キーボード」→「入力ソース」で Caps Lock キーを入力ソース切り替えに割り当てる方法がおすすめです。

絵文字・特殊文字の入力

Macでは絵文字パネルをキーボードから呼び出せます。テキストフィールドにカーソルがある状態で ⌃ + ⌘ + Space を押すと絵文字・記号のピッカーが開きます。

また fn キー(地球儀キー)を1回押すことでも同じパネルが開きます(macOS Monterey以降)。最近使った絵文字が上部に表示されるので、よく使う絵文字をすばやく呼び出せます。

ショートカット操作
⌃ + ⌘ + Space絵文字・記号パネルを開く
fn(1回押し)絵文字パネルを開く(Monterey以降)

ミッションコントロール・デスクトップ切り替え

ミッションコントロールは開いているすべてのウインドウを俯瞰できる機能です。複数の仮想デスクトップ(Spaces)を活用すると、作業ごとに画面を切り替えて集中できます。

ショートカット操作メモ
⌃ + ↑ミッションコントロールを開くすべてのウインドウを俯瞰
⌃ + ↓現在のアプリのウインドウをすべて表示(App Expose)同一アプリのウインドウのみ絞り込み
⌃ + →右のデスクトップ(Space)へ移動
⌃ + ←左のデスクトップへ移動
⌃ + 数字指定番号のデスクトップへ移動システム設定での割り当てが必要
⌃ + F3Dockを表示
fn + F11デスクトップをすべて表示(Show Desktop)すべてのウインドウを端に寄せてデスクトップを見る

ミッションコントロールはトラックパッドの3本指上スワイプでも開けます。キーボードショートカットとジェスチャーを組み合わせると、画面管理がさらにスムーズになります。

アクセシビリティ・拡大表示

Macにはアクセシビリティ機能として画面のズームや読み上げが搭載されています。プレゼン時や細かいデザインの確認にも便利です。

ショートカット操作有効にする場所
⌘ + ⌥ + =画面を拡大(ズームイン)システム設定 → アクセシビリティ → ズーム機能
⌘ + ⌥ + -画面を縮小(ズームアウト)同上
⌘ + ⌥ + 8ズームのオン/オフ切り替え同上
⌘ + ⌥ + F5アクセシビリティのショートカットパネルを開く
⌘ + F5VoiceOver(画面読み上げ)のオン/オフ

ズーム機能を使うには、事前にシステム設定 → アクセシビリティ → ズーム機能から「キーボードショートカットを使用してズーム」をオンにする必要があります。

システム設定でショートカットをカスタマイズする

Macでは既存のショートカットを変更したり、メニュー項目に新しいショートカットを割り当てたりできます。設定手順は以下の通りです。

  1. アップルメニュー()→ 「システム設定」 を開く
  2. 左メニューから 「キーボード」 を選択
  3. 右側の 「キーボードショートカット…」 ボタンをクリック
  4. 左列からカテゴリを選び(Mission Control、スクリーンショット、アプリのショートカット など)、変更したい項目をダブルクリック
  5. 新しいキーの組み合わせを入力して確定

アプリ固有のショートカットは「アプリのショートカット」カテゴリで設定します。アプリを選び、メニューに表示されているコマンド名(完全一致)とキーの組み合わせを入力すると、そのアプリだけで有効なショートカットを追加できます。

よくある質問

英字キーボードでも使える?

はい、ほぼすべてのショートカットは英字キーボードでも使用できます。異なるのは日本語入力の切り替えで、英字キーボードには 英数 / かな キーがないため、⌃ + Space または Caps Lock を入力ソース切り替えキーに割り当てて代用します。システム設定 → キーボード → 入力ソース → Caps Lock キーで設定できます。

ワイヤレスキーボードでショートカットが効かない時

Bluetooth接続の外付けキーボードでショートカットが意図した通りに動かない場合は、以下を確認してください。

  • 接続が安定しているか確認:システム設定 → Bluetooth でデバイスが「接続済み」になっているか
  • キーボードのファンクションキー設定:システム設定 → キーボード → 「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」の設定を確認
  • 修飾キーの割り当て:Windowsキーボードを使っている場合は、システム設定 → キーボード → キーボードショートカット → 修飾キーで「Option(Alt)→ Command」などに再マップ
  • バッテリー残量:電池切れ寸前は応答が不安定になることがある

まとめ:絶対覚えたいMacショートカット20選

本記事で紹介した数十種類の中から、特に効果が高い20個を厳選しました。これだけ覚えれば日常的なMac操作のほとんどをキーボードで完結できます。

No.ショートカット操作優先度
1⌘ + C / ⌘ + Vコピー/貼り付け必須
2⌘ + Z元に戻す必須
3⌘ + A全選択必須
4⌘ + S保存必須
5⌘ + SpaceSpotlight検索必須
6⌘ + Tabアプリ切り替え必須
7⌘ + Wタブ/ウインドウを閉じる必須
8⌘ + Qアプリを終了必須
9⌘ + ⇧ + 4スクリーンショット(選択範囲)
10⌘ + ⇧ + N新規フォルダ作成(Finder)
11⌘ + Deleteゴミ箱へ移動(Finder)
12Spaceクイックルック(Finder)
13⌘ + Fページ内検索
14⌘ + T新規タブ
15⌘ + ⇧ + T閉じたタブを再度開く
16⌘ + Lアドレスバーへフォーカス
17⌘ + ← / ⌘ + →行頭/行末へ移動(テキスト編集)
18⌃ + ↑ミッションコントロール
19⌃ + ⌘ + Q画面ロック
20⌃ + ⌘ + Space絵文字パネルを開く

Macのショートカットキーは一度に全部覚える必要はありません。まず上の表から10個を習慣にし、慣れたら残りを少しずつ追加していくのがおすすめです。カスタマイズ機能を使えば自分好みのキー割り当てにも変えられるので、ぜひ使いやすい環境を整えてみてください。