iPhoneで誤って写真を削除してしまっても、すぐに諦める必要はありません。削除した写真は即座に消えるわけではなく、「最近削除した項目」フォルダに30日間保持されます。また、iCloudやバックアップを使っていれば、30日を過ぎた写真でも復元できる場合があります。本記事では、削除からの経過日数とバックアップの有無に応じた5つの復元方法を、iOS 17/18に対応した具体的な操作手順とともに解説します。状況に合った方法を選んで、大切な写真を取り戻してください。
目次
- 復元できる写真・できない写真を最初に把握する
- 方法1:「最近削除した項目」から復元する(30日以内)
- 方法2:iCloud.comから復元する
- 方法3:iCloudバックアップから復元する
- 方法4:iTunes / Finderバックアップから復元する
- 方法5:サードパーティの復元ソフトを使う(最終手段)
- よくある質問
- 削除を防ぐためにやっておきたい設定
- まとめ:状況別の最適解
復元できる写真・できない写真を最初に把握する
削除後の写真がたどる経路
iPhoneで写真を削除すると、即座に完全消去されるわけではありません。削除操作をした写真は「最近削除した項目」フォルダに移動し、そこで30日間保持されます。30日が経過すると自動的に完全削除されます。
この仕組みは、誤削除への第一の安全網です。削除に気付いたタイミングが30日以内であれば、バックアップなどに頼らず写真アプリだけで復元できます。
- 削除直後〜30日以内:「最近削除した項目」に残っている → 方法1で即復元
- 30日経過後(iCloud写真オン):iCloud.comから確認できる場合がある → 方法2・3
- 30日経過後(バックアップあり):バックアップ時点まで戻れる → 方法3・4
- 30日経過後(何もなし):復元は困難。サードパーティソフトで試みる → 方法5
なお、「最近削除した項目」から手動で「完全に削除」を実行した場合は、30日を待たずに即座に完全削除されます。この場合は方法2以降を試すことになります。
完全削除後に復元できる条件
「最近削除した項目」からも消えてしまった写真が復元できるかどうかは、以下の条件によって決まります。
- iCloud写真が有効だった:iCloud側の「最近削除した項目」にまだ残っている可能性がある
- iCloudバックアップが有効だった:写真が含まれた時点のバックアップから復元できる
- iTunesまたはFinderでPCバックアップを取っていた:写真が存在した時点のバックアップから復元できる
- Googleフォトなど別サービスで同期していた:そのサービス内から復元できる
- 上記いずれも該当しない:サードパーティソフトで試みるが、iOS 17以降では成功率は低い
復元方法の早見表
| 削除からの経過 | iCloud写真 | バックアップ | 使うべき方法 |
|---|---|---|---|
| 30日以内 | 問わず | 問わず | 方法1:「最近削除した項目」から復元 |
| 30日以上 | オン | 問わず | 方法2:iCloud.comから確認 → 方法3 |
| 30日以上 | オフ | iCloudあり | 方法3:iCloudバックアップから復元 |
| 30日以上 | オフ | PC(iTunes/Finder)あり | 方法4:PCバックアップから復元 |
| 30日以上 | オフ | なし | 方法5:サードパーティソフト(最終手段) |
まず自分がどの状況に当てはまるかを確認してから、対応する方法へ進んでください。
方法1:「最近削除した項目」から復元する(30日以内)
削除から30日以内であれば、写真アプリだけで復元できます。最もシンプルで確実な方法です。バックアップの有無は関係ありません。
写真アプリでの操作手順(iOS 18想定)
- ホーム画面から「写真」アプリを開く
- 下部の「ライブラリ」タブをタップ(または「アルバム」タブへ移動)
- 「アルバム」タブの場合:下にスクロールして「最近削除した項目」をタップ
- Face ID / Touch IDの認証が求められる場合は認証する(iOS 16以降、プライバシー保護のためロックされる)
- 復元したい写真をタップして選択する
- 右下の「復元」をタップする
- 確認ダイアログで「写真を復元」をタップして完了
復元した写真は元のアルバムに戻ります。削除前に保存していた場所(カメラロール、特定のアルバムなど)へ自動的に復帰します。
iOS 17と18の違い: iOS 16以降、「最近削除した項目」はFace IDまたはTouch IDでロックされています。認証しないと中身を見ることができないため、他人に見られるリスクが減った一方、Face IDが認識しにくい状況(マスク着用中など)では認証が必要になります。
複数選択・一括復元
複数の写真をまとめて復元したい場合は、一括操作が便利です。
- 「最近削除した項目」を開いて認証する
- 右上の「選択」をタップする
- 復元したい写真を1枚ずつタップして選択する(複数選択可能)
- すべてを復元したい場合は「すべてを復元」をタップする
- 右下の「復元」をタップして確定する
「すべてを復元」を使うと、最近削除した項目にあるすべての写真・動画が一度に元の場所に戻ります。個別に選ぶ手間なく全件復元できるので、大量に誤削除した場合に便利です。
30日を過ぎた写真が入っているケース
「最近削除した項目」には30日の期限がありますが、実際には削除日から30日後の深夜に自動削除が走る設計です。そのため、「削除してから31日目の朝」ならまだ残っている場合があります。
また、iCloud写真が有効な場合、iPhone側の「最近削除した項目」とiCloud側のそれは連動しています。iCloud.com(ブラウザ)からも同じ「最近削除した項目」を確認できますが、表示されるのは基本的に同じ写真です。
30日を超えているか微妙なタイミングであれば、まず「最近削除した項目」を確認してから次の方法へ進みましょう。
方法2:iCloud.comから復元する
iCloud写真が有効になっていれば、PCのブラウザからiCloud.comにアクセスして写真を確認・復元できます。iPhoneを手元に持ちながらPC画面で大きく確認できるため、多数の写真を探す際に便利です。
PC/ブラウザからiCloud.comにサインイン
- PCのブラウザ(Safari / Chrome など)で icloud.com にアクセスする
- Apple IDとパスワードでサインインする
- 二要素認証のコードの入力を求められた場合は、iPhoneに届いたコードを入力する
- トップ画面から「写真」をクリックする
iCloud写真が有効であれば、iPhoneのカメラロールと同じ写真がブラウザ上に表示されます。
「写真」→「最近削除した項目」を確認
- icloud.com の写真ライブラリを開いた状態で、左サイドバーの「最近削除した項目」をクリックする
- 削除した写真の一覧が表示される(残り日数も確認できる)
- 復元したい写真を選択する(Shift クリックで複数選択可能)
- 右上の「復元」ボタンをクリックする
- 復元後はiPhoneのカメラロールに自動的に同期される
複数選択する場合は、写真にマウスを当てると左上にチェックボックスが表示されるのでそれを使うか、Ctrl(Windows)/ Command(Mac)を押しながらクリックで追加選択できます。
iPhoneの写真アプリと異なる理由
iCloud.comを経由するメリットは、以下のような場面にあります。
- iPhoneの画面が割れている・操作不能な状態でも、PCから復元操作ができる
- 大画面で写真を確認できるため、どれを復元するか選びやすい
- ダウンロード機能でPC側に直接保存することもできる
- iPhoneとPCで同時に作業できるため、大量写真の選別が効率的
なお、iCloud.comの「最近削除した項目」に表示される写真は、iPhoneの写真アプリに表示されるものと基本的に同一です。どちらから復元しても結果は同じです。
方法3:iCloudバックアップから復元する
「最近削除した項目」の30日が過ぎてしまった場合、iCloudバックアップが取られていれば写真が存在した時点まで巻き戻すことができます。ただし、iPhoneを初期化して復元する操作が必要になります。
バックアップの有無を確認
- 「設定」アプリを開く
- 上部の自分の名前(Apple ID)をタップする
- 「iCloud」→「iCloudバックアップ」をタップする
- 「前回のバックアップ」の日時を確認する
ここに表示されるバックアップ日時が、写真を削除する前の日付であれば、そのバックアップに写真が含まれている可能性が高いです。バックアップが「今日」の日付や削除後の日付しかなければ、すでに写真なしのデータで上書きされている可能性があります。
復元手順
iCloudバックアップから復元するには、iPhoneをいったん初期化する必要があります。
- 重要なデータがある場合は最新のiCloudバックアップを今すぐ取ること(ただし写真が削除済みのバックアップで上書きしてしまうため、上記で確認した古いバックアップを使うことを念頭に置く)
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップして初期化する
- iPhoneが再起動して「こんにちは」画面になる
- セットアップ画面を進めて「iCloudバックアップから復元」を選択する
- Apple IDでサインインして、復元するバックアップを選択する(日時を確認して写真が削除前のものを選ぶ)
- 復元が完了するまで待つ(Wi-Fi接続と充電状態を維持すること)
注意点
iCloudバックアップから復元する際には、以下の点に注意が必要です。
- 既存のデータは完全に上書きされます。 バックアップ以降に追加した写真や連絡先なども消えます。必要なデータは事前に別の方法で保存してください
- 復元には時間がかかります。 データ量によっては数時間かかる場合があります。Wi-Fiと充電器を用意して作業してください
- iCloud写真が有効な場合、写真はバックアップに含まれていないことがあります。 iCloud写真をオンにしていると、写真はiCloudに直接保存されるためバックアップには含まれず、「最近削除した項目」経由での復元になります
- バックアップ日付を慎重に選んでください。 複数のバックアップがある場合、写真を削除する前のものを確認してから選択します
方法4:iTunes / Finderバックアップから復元する
PCにiTunes(WindowsまたはmacOS Mojave以前)またはFinder(macOS Catalina以降)でバックアップを取っていた場合も、同様に過去の状態に戻すことができます。iCloudバックアップより通信量がかからず、オフライン環境でも復元できるのが特徴です。
Mac(Finder)/ Windows(iTunes)それぞれの手順
Mac(macOS Catalina以降 / Finder)の場合
- iPhoneをMacにUSBケーブルで接続する
- Finderを開き、左サイドバーの「場所」に表示されたiPhoneをクリックする
- 「一般」タブで「このMac上のすべてのデータをバックアップ」の状態を確認する
- 「バックアップを復元」ボタンをクリックする
- 復元するバックアップを選択して「復元」をクリックする
- 復元が完了するまで接続を維持して待つ
Windows(iTunes)の場合
- iPhoneをWindowsPCにUSBケーブルで接続する
- iTunesを起動し、画面上部のiPhoneアイコンをクリックする
- 「概要」ページの「バックアップを復元」ボタンをクリックする
- 復元するバックアップを日時で確認して選択する
- 「復元」をクリックして完了まで待つ
暗号化バックアップとそうでないものの違い
PCバックアップには「暗号化あり」と「暗号化なし」の2種類があります。
- 暗号化なし(デフォルト):写真や基本的なデータは含まれますが、ヘルスケアデータ・パスワード・Wi-Fiの設定などは含まれません
- 暗号化あり:ヘルスケアデータやパスワードを含む完全なバックアップ。復元時にパスワードが必要です
写真の復元目的であれば、暗号化の有無は関係なくどちらのバックアップからでも写真を戻すことができます。ただし、暗号化バックアップのパスワードを忘れてしまった場合、そのバックアップから復元することはできません。
バックアップ日付の確認方法
Finder / iTunes でバックアップを選択する際、バックアップの日時が一覧に表示されます。写真を削除する前の日付のバックアップを選ぶことが重要です。
バックアップの保存場所はOSによって異なります:
- Mac:
~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/ - Windows:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\
フォルダ名はデバイスごとのIDになっているため、直接確認するよりFinderまたはiTunesの「バックアップを管理」画面から日時を見る方が確実です。
方法5:サードパーティの復元ソフトを使う(最終手段)
バックアップも「最近削除した項目」も頼れない場合の最後の手段です。ただし、成功率は低く、費用もかかるため、慎重に判断する必要があります。
代表的なソフト
iPhoneのデータ復元ソフトとして知られているものには、以下のような製品があります(いずれも有料)。
- iMyFone D-Back:iPhoneのスキャン・iCloudバックアップ・iTunesバックアップの3モードで復元を試みる
- Tenorshare UltData:削除データのスキャンに対応、プレビュー機能あり
- Dr.Fone(Wondershare):データ復元のほか転送・バックアップ機能も備えた統合ツール
- PhoneRescue(iMobie):写真・連絡先・メッセージなど選択的に復元できる
これらのソフトは主にiCloudバックアップ・PCバックアップからの選択的な復元(特定の写真だけ抽出するなど)や、以前のiOSバージョンでの削除データスキャンに強みがあります。
仕組みと限界
復元ソフトが写真を取り戻す方法は、大きく2つあります。
- バックアップファイルからの抽出:iCloudまたはPC(iTunes/Finder)バックアップを読み込み、特定ファイルだけを取り出す。これは比較的成功率が高い
- iPhone本体の内部スキャン:iPhoneのストレージを直接スキャンして削除済みデータの痕跡を探す。iOS 16以降のセキュリティ強化により、この方法はほぼ機能しなくなっています
Appleは毎年iOSのセキュリティを強化しており、iOS 17/18では削除されたファイルの領域を速やかに上書きする仕組みが改善されています。バックアップなしでの「iPhone本体スキャン」による復元は、現実的には期待できませんと理解した上で試みてください。
偽ソフト・高額請求トラブルの注意
この分野には詐欺的なソフトウェアが多数存在するため、以下に注意してください。
- 「無料で全件復元」を謳うソフトは要注意。実際には復元できず、クレジットカード情報を抜き取る目的のものが存在します
- 購入前に必ず体験版でプレビュー確認する。正規のソフトは復元前に「何が見つかったか」をプレビューで確認できます
- 信頼できるソースからのみダウンロードする。公式サイトや大手ソフトウェアレビューサイト(PCMag等)の掲載製品を選ぶ
- 高額な「上位プラン」への誘導には慎重に。無料スキャン後に「見つかったが復元は有料」と言われ、購入しても復元できないケースがあります
- Apple IDやiCloudのパスワードを求めるソフトは絶対に使わない。正規ソフトがこれを求めることはありません
よくある質問
完全に削除した写真は何日前まで復元できる?
通常の削除であれば30日間は「最近削除した項目」から復元可能です。「最近削除した項目」から「完全に削除」を手動で実行した場合は即座に消去され、30日の猶予はありません。
30日を過ぎた写真については、バックアップが唯一の希望です。バックアップには「写真を削除する前のバックアップ」が必要で、削除後のバックアップしかなければ写真は含まれていません。
iCloud写真をオフにしていたら復元できない?
iCloud写真をオフにしていても、30日以内であれば「最近削除した項目」から復元できます。これはiCloud写真の有無に関係なくiPhone本体にある機能です。
30日を過ぎた場合、iCloud写真がオフであれば「iCloud.comから復元」の方法は使えません。ただしiCloudバックアップやPCバックアップが存在すれば、それを使って復元可能です。
Googleフォトに保存していた場合の扱い
Googleフォトアプリで「バックアップ」が有効になっていれば、iPhoneで削除した写真でもGoogleフォト側には残っている可能性があります。
確認手順:Googleフォトアプリを開く → 下部の「フォトグリッド」で探す → 見つからない場合は「ゴミ箱」を確認(Googleフォトにも60日間のゴミ箱がある)。Googleフォトに残っていればiPhoneにダウンロードして保存し直せます。
LINEで送った写真は復元される?
LINEのトーク画面で受け取った・送った写真は、iPhoneのカメラロールには自動保存されません(保存した場合のみカメラロールに入ります)。
LINEトーク内の写真はLINEサーバーに一定期間保管されているため、トークを遡れば閲覧・保存できる場合があります。ただしLINEサービス側の保存期限は変動するため、確認はLINEアプリ内で行ってください。カメラロールに保存済みだった写真については、通常の方法で復元を試みます。
復元ソフトでプライバシーは大丈夫?
信頼性の高い正規のサードパーティソフトであれば、データはPCとiPhoneの間でのみやりとりされ、外部サーバーにアップロードされることはないと説明されています。ただし、これを完全に保証するのは難しいのが現実です。
特に注意が必要なのは、iCloudのパスワードを求めるソフトと、スキャン結果をクラウドに送信する機能です。プライバシーが気になる場合は、PCバックアップから抽出する方法に限定し、iPhone本体への直接アクセスを求めるソフトは使わないという選択も検討してください。
削除を防ぐためにやっておきたい設定
大切な写真を失わないために、日頃からバックアップと複数保存の習慣をつけておくことが最も重要です。
iCloud写真の自動バックアップを有効にする
iCloud写真は、撮影した写真をWi-Fi接続時に自動でiCloudにアップロードする機能です。有効にしておくだけで、iPhoneが故障・紛失した場合でも写真が守られます。
- 「設定」→ Apple ID名 →「iCloud」をタップ
- 「写真」→「このiPhoneを同期」をオンにする(iOS 17以降の表記)
無料のiCloudストレージは5GBのみですが、写真が多い場合はiCloud+のプラン(50GB・200GB・2TBなど)への課金を検討してください。月額料金は数百円から利用できます。
Googleフォト等のクラウドとの二重化
iCloudだけに頼らず、Googleフォトを第二のバックアップ先として使う方法があります。
- Googleフォトアプリ(無料)をインストールして「バックアップ」をオンにする
- Googleアカウントには15GBの無料ストレージがある(Gmailなどと共有)
- 「元の画質で保存」か「節約画質(高画質)で保存」かを設定から選べる
iCloudとGoogleフォトの両方でバックアップしておけば、片方に問題が起きてももう一方で復元できる二重の安全網になります。
定期的なPCへのバックアップ
クラウドに加えて、PCへのローカルバックアップも組み合わせると万全です。
- Mac Finder / iTunes でiPhoneを接続して「今すぐバックアップ」を定期的に実行する
- 月1回や大切なイベントの後など、習慣化するタイミングを決めるのが続けるコツ
- PCのストレージに余裕があれば「暗号化バックアップ」を有効にすることで、より完全なバックアップが取れる
クラウド(iCloud + Googleフォト)とPCローカルの3拠点保存が理想ですが、少なくともiCloud写真は必ず有効にしておくことをおすすめします。
まとめ:状況別の最適解
iPhoneで削除した写真を復元する方法を状況別に振り返ります。
- 削除から30日以内 → 写真アプリ「最近削除した項目」から即復元。バックアップ不要・最短1分
- 30日以上・iCloud写真オン → iCloud.comの「最近削除した項目」を確認してから、iCloudバックアップ(方法3)で巻き戻す
- 30日以上・iCloudバックアップあり → iPhoneを初期化して写真削除前のバックアップから復元(方法3)
- 30日以上・PCバックアップあり → Mac Finder / Windows iTunes から写真が存在した時点のバックアップで復元(方法4)
- バックアップなし・全手段を試した後 → サードパーティソフトで試みる(方法5)。ただしiOS 17/18では成功率が低いことを念頭に
最も重要なのは「気付いたらすぐ行動すること」です。削除直後であれば簡単に復元できますが、時間が経つほど選択肢が狭まります。30日以内に気付けた場合は焦らず写真アプリを開けば解決します。将来の誤削除に備えてiCloud写真を今すぐ有効にすることが、最も確実な対策です。


