「電源ボタンを押しても無反応」「リンゴロゴで止まったまま進まない」「ログイン後に何度も再起動する」「?マークのフォルダが点滅する」——Macが起動しない症状は見た目が似ていても、原因は 電源・ストレージ・macOSの破損・ハードウェア故障と多岐にわたります。本記事では症状を切り分けたうえで、Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)と Intel Mac の両方を対象に、軽い対処から復元・DFUまで段階的に解説します。MacBook・iMac・Mac mini・Mac Studio どれにも対応する内容で、macOS Sonoma / Sequoia を想定しています。画面の見た目が真っ暗な場合はMacの画面が真っ暗になる時の対処法を、ログイン画面までは進む場合はMacにログインできない時の対処法もあわせてご覧ください。
目次
- まず切り分け:起動しない症状を見極める 1.電源ボタンを押しても無反応 1.リンゴロゴ・進捗バーで止まる 1.ログイン直後に再起動を繰り返す(ログインループ) 1.「?」マークのフォルダが点滅する 1.禁止マーク・カーネルパニック画面が出る 1.症状別の対処早見表
- 電源・充電・周辺機器の確認 1.充電ケーブル・電源アダプタを確認する 1.USB機器・外付けドライブをすべて外す 1.壁コンセント直差しでバッテリーを満充電に近づける
- 強制シャットダウン後に再起動する 1.Apple Silicon Macの強制シャットダウン手順 1.Intel Macの強制シャットダウン手順
- セーフモードで起動して切り分ける 1.Apple Siliconでのセーフモード手順 1.Intel Macでのセーフモード手順 1.セーフモードで起動できた場合の次の一手
- SMC / NVRAMリセット(Intel Macのみ) 1.SMCリセットで電源・冷却系を初期化 1.NVRAMリセットで起動ディスク・解像度を初期化
- macOSリカバリーから修復する 1.Apple Siliconのリカバリーモード起動手順 1.Intel Macのリカバリーモード起動手順 1.ディスクユーティリティでFirst Aidを実行する 1.起動ディスクを再選択する
- macOSの再インストール 1.データを保持したまま再インストールする 1.インターネットリカバリーを使う(Intel Mac)
- DFUモードでファームウェア復元(Apple Silicon)
- Apple サポート / Genius Bar 持ち込み判断
- まとめ:起動失敗時の対応順序
まず切り分け:起動しない症状を見極める
「Macが起動しない」と一口に言っても、起動プロセスのどの段階で止まっているかによって原因と対処法が変わります。最初に自分の症状を分類してください。
電源ボタンを押しても無反応
電源ボタンを押しても、ファンも回らない・画面も光らない・充電ランプも点かない状態。バッテリーの完全放電・電源アダプタの故障・ロジックボードの故障が疑われます。デスクトップ機(iMac / Mac mini / Mac Studio)なら電源ケーブルやコンセントの確認から、MacBookシリーズなら充電を最低30分続けてから再度電源ボタンを押します。
リンゴロゴ・進捗バーで止まる
電源は入る・リンゴロゴまでは表示されるが、ロゴ画面または進捗バーで停止する状態。macOSのシステムファイル破損・ストレージのファイルシステム破損・カーネル機能拡張の不具合が典型原因です。セーフモード起動・macOSリカバリーでの修復が有効です。
ログイン直後に再起動を繰り返す(ログインループ)
パスワード入力までは正常で、ログイン直後に画面が暗転してリンゴロゴ→ログイン画面に戻る、を繰り返すパターン。ログイン項目の不具合・ユーザーキャッシュの破損・FileVault関連が原因のことが多く、セーフモードで起動して切り分けます。
「?」マークのフォルダが点滅する
起動時に画面中央で 「?」が描かれたフォルダアイコンが点滅する場合、Macが起動ディスクを見つけられていない状態です。原因は ①起動ディスクの設定が変わった ②ストレージとの接続不良 ③ストレージ自体の故障、のいずれか。リカバリーモードから「起動ディスク」を再選択するのが第一手です。
禁止マーク・カーネルパニック画面が出る
リンゴロゴと一緒に 禁止マーク(丸に斜め線) が表示される、または白いテキストで 「コンピュータを再起動する必要があります」 と多言語で表示されるカーネルパニック画面。OSバージョンと機種の互換性問題・カーネル機能拡張のクラッシュ・ハードウェア故障が考えられます。セーフモード起動でログ確認、ハードウェアテスト(後述)まで含めて切り分けます。
症状別の対処早見表
- 電源無反応:充電を30分継続 → 強制シャットダウン → 別のアダプタで再試行
- リンゴロゴ停止:強制再起動 → セーフモード → リカバリーで First Aid
- ログインループ:セーフモードで起動 → ログイン項目を全停止 → ユーザーキャッシュ削除
- ?マーク:リカバリーで起動ディスク再選択 → ディスクユーティリティで確認
- 禁止マーク:機種の対応OSを確認 → セーフモード → macOS再インストール
- カーネルパニック:周辺機器をすべて外す → セーフモード → 機能拡張を無効化
電源・充電・周辺機器の確認
どの症状であれ、最初に確認するのは 電源系統と外部周辺機器です。電源不足や周辺機器の干渉で起動シーケンスが止まっているケースは少なくありません。
充電ケーブル・電源アダプタを確認する
MacBookシリーズの場合、バッテリーが完全放電した状態だと充電を始めても すぐには起動できません。Apple純正またはMFi認証の充電ケーブル・USB-CまたはMagSafeアダプタで、少なくとも30分以上、可能なら1時間充電してから電源ボタンを押してください。
- MagSafe搭載モデル:LEDが橙色(充電中)または緑色(満充電)になっているか確認
- USB-C / Thunderbolt充電:別のポートに差し替える、別のケーブルを試す
- iMac / Mac mini / Mac Studio:電源ケーブルがしっかり差さっているか、コンセント側でほかの電化製品が動くか確認
- 電源タップ・延長ケーブル経由はNG:壁コンセント直差しを推奨
純正アダプタが手元にない場合でも、PD(Power Delivery)対応の出力 30W 以上のUSB-CアダプタとUSB-C to USB-Cケーブルがあれば暫定的にMacBookを充電できます。
USB機器・外付けドライブをすべて外す
USB機器・Thunderboltドック・外付けSSD/HDD・SDカード・プリンタなどの周辺機器の不具合が起動を妨げているケースが頻繁にあります。とくに以下のような状況では原因の筆頭です。
- 新しいUSB機器を接続した直後から起動しなくなった
- 外付けドライブを接続したまま電源を切った後、起動しなくなった
- USBハブやドック経由で複数機器を接続している
すべてのUSB / Thunderbolt機器を抜き、有線キーボード・マウス・電源以外を外した状態でもう一度電源ボタンを押してください。これだけで起動するケースは多く、原因切り分けの基本です。
壁コンセント直差しでバッテリーを満充電に近づける
古いMacBook(バッテリー劣化が進んだもの)では、バッテリー残量が少ないと電源が入らないことがあります。バッテリー交換の目安は最大容量80%未満。システム情報で確認できますが、起動できない状態では確認できないので、まずは時間をかけて充電してから判断します。
充電してもまったく反応がない・LEDも光らない場合は、ケーブル・アダプタを別の組み合わせで試します。それでも駄目ならハードウェア故障の可能性が高くなります(後述のApple サポート判断へ)。
強制シャットダウン後に再起動する
電源ボタン10秒長押しによる 強制シャットダウン は、フリーズしたMacを完全にリセットしてから再起動する基本操作です。通常のシャットダウンとは異なり、保存していない作業データは失われますが、起動できない状況ではこの操作で改善するケースが多くあります。
Apple Silicon Macの強制シャットダウン手順
M1 / M2 / M3 / M4 チップ搭載のMacBook Air・MacBook Pro・iMac・Mac mini・Mac Studio・Mac Pro が対象です。
- 電源ボタンを10秒以上長押しする
- 画面が消え、ファンや充電ランプが消えたら指を離す
- 5〜10秒待ってから、もう一度電源ボタンを1回押して通常起動する
長押し中に「オプションを表示」「電源を切る」のダイアログが出る場合がありますが、そのまま長押しを継続すれば10秒で強制電源オフになります。
Intel Macの強制シャットダウン手順
- MacBookは Touch ID 兼電源ボタン(または右上の電源キー)を10秒以上長押し
- iMac・Mac miniは背面/底面の電源ボタンを10秒以上長押し
- システムが完全にシャットダウンしたら指を離し、5〜10秒待ってから電源を入れ直す
強制シャットダウン直後は、まれにファイルシステムの不整合を起こすことがあります。再起動後にmacOSが「ディスクを検証中」と表示しても自己修復プロセスなので、完了まで待ちましょう。
セーフモードで起動して切り分ける
セーフモードは、ログイン項目・カーネル機能拡張・フォントキャッシュなどを読み込まずにmacOSを起動するモードです。通常起動でリンゴロゴ停止・ログインループになっている場合、ソフトウェア起因かどうかを判別する最も確実な方法です。Apple SiliconとIntel Macで操作手順がまったく異なるので注意してください。
Apple Siliconでのセーフモード手順
- Macを完全にシャットダウン(強制終了でも可)
- 電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込んでいます…」が表示されるまで押し続ける
- 起動ディスク(Macintosh HD)が表示されたら、Shift キーを押しながら「続ける」をクリック
- そのままShiftを押し続けると、画面右上または左上に「セーフブート」と表示されて起動する
Intel Macでのセーフモード手順
- Macをシャットダウンまたは再起動する
- 電源ボタンを押した直後から Shiftキーを長押しし続ける
- ログイン画面が表示されたら離す(画面右上に「セーフブート」と表示されているはず)
ファームウェアパスワードが設定されているとセーフモードに入れません。その場合は別途解除手順が必要です。
セーフモードで起動できた場合の次の一手
セーフモードで起動できる = macOS本体は正常で、ログイン項目・機能拡張・キャッシュのいずれかが原因です。以下を順に試します。
- システム設定 → 一般 → 「ログイン項目と機能拡張」 を開き、「起動時に開く」 を全停止
- 「機能拡張」セクションのサードパーティ拡張機能を全停止(VPN・仮想化ソフト・古いドライバなど)
- セーフモードからそのまま通常再起動(Shiftを押さずに再起動)
- 起動できたら、ログイン項目を1つずつ戻して原因を特定する
セーフモードでも起動できない場合は、ソフトウェアではなくmacOSのシステムファイルやストレージ自体の問題が疑われるので、リカバリーへ進みます。
SMC / NVRAMリセット(Intel Macのみ)
Intel MacにはSMC(電源・冷却・バッテリーを制御するチップ)と、NVRAM(解像度・起動ディスク等を保持するメモリ)がリセット可能な形で搭載されています。Apple Silicon Macには存在しないので、これらの操作は不要かつ実行不可です。
SMCリセットで電源・冷却系を初期化
T2チップなしのIntel MacBook(2017年以前):シャットダウン後、左Shift + 左Ctrl + 左Option + 電源ボタンを10秒同時押し → 全キー解放 → 電源ボタンで起動。
T2チップありのIntel MacBook(2018〜2020年):シャットダウン後、右Shift + 左Ctrl + 左Optionを押し続けながら電源ボタンを追加し、4キー同時に7秒押し続け → 解放後5秒待って電源ボタンで起動。
iMac・Mac mini(Intel):シャットダウン → 電源ケーブルを抜く → 15秒待つ → 差し直して5秒待つ → 電源ボタンで起動。
NVRAMリセットで起動ディスク・解像度を初期化
- Macをシャットダウン
- 電源ボタンを押した直後に Cmd + Option + P + R を同時押し
- 起動音が2回鳴る(または Apple ロゴが2回出る)まで押し続ける
- キーを離して通常起動を待つ
「?」マークのフォルダが点滅していたMacが、NVRAMリセットで起動ディスクの設定が初期化されて自動的に内蔵ディスクから起動できるようになるケースがあります。リセット後は時間帯・音量・解像度がデフォルトに戻るので、起動後に再設定してください。
macOSリカバリーから修復する
セーフモードでも起動できない・SMC/NVRAMリセットでも改善しない場合は、macOSリカバリー環境から起動して、ディスクの修復や起動ディスクの再選択を行います。リカバリー環境はmacOS本体とは別パーティションに保存されているため、通常起動できなくてもアクセスできます。
Apple Siliconのリカバリーモード起動手順
- Macを完全にシャットダウンする
- 電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込んでいます…」が出るまで押し続ける
- 起動オプション画面で 「オプション」(歯車アイコン) を選択 → 「続ける」
- 必要に応じて管理者パスワードを入力するとリカバリーが起動する
Intel Macのリカバリーモード起動手順
- Macをシャットダウンまたは再起動する
- 電源を入れた直後から Cmd + R を長押しし続ける
- Apple ロゴが出たら離す(リカバリー環境が起動するまで待つ)
ローカルのリカバリーパーティションが壊れている場合は、Cmd + Option + R(インターネットリカバリー)でApple サーバーから起動環境をダウンロードして起動できます。
ディスクユーティリティでFirst Aidを実行する
- リカバリーメニューから 「ディスクユーティリティ」 を選択 → 「続ける」
- 左サイドバーで 「Macintosh HD」(または起動ディスク)を選択
- ツールバーの 「First Aid」 をクリック → 「実行」
- チェック・修復が完了したら「完了」
「Macintosh HD - Data」というボリュームがある場合は、そちらにも同じ手順でFirst Aidをかけてください。エラーが見つかった場合は修復後に再度First Aidを実行し、エラーがなくなるまで繰り返します。「ディスクは修復できません」と出る場合はストレージ自体の故障を疑い、Time Machineバックアップから復元できるか検討します。
起動ディスクを再選択する
「?」マークが出ていた場合や、外付けドライブから起動するように設定が変わってしまった場合は、起動ディスクを再選択します。
- リカバリー環境のメニューバー 「Apple」アイコン → 「起動ディスク」
- 表示された一覧から 「Macintosh HD」 を選択
- 「再起動」 をクリック
「Macintosh HD」が一覧に出てこない場合、ストレージ側の物理的な接続不良または故障の可能性が高くなります。Apple Silicon内蔵ストレージは半田付けされており、ユーザーによる交換はできないので、Apple サポートへの相談が必要です。
macOSの再インストール
First Aidで修復できない・セーフモードでも改善しない場合は、macOSの再インストールを試します。「再インストール」はユーザーデータ・アプリ・設定を保持したまま、システムファイルだけを上書きする操作で、データが消えることはありません(ただし念のためバックアップ推奨)。
データを保持したまま再インストールする
- リカバリー環境のメニューから 「macOS Sequoia を再インストール」(バージョン名は機種により変動)を選択
- インストール先として 「Macintosh HD」 を選択
- Apple ID でサインインを求められたら入力
- インストールが完了するまで待つ(30〜90分、インターネット接続が必要)
再インストール途中で 絶対に電源を切らないでください。再起動を数回繰り返すこともあるので、画面が暗くなっても作業中の可能性があります。MacBookは充電ケーブルを差したままにしておきます。
インターネットリカバリーを使う(Intel Mac)
ストレージのリカバリーパーティションごと壊れている場合、Intel Macでは Cmd + Option + R(または Cmd + Option + Shift + R)でインターネット経由で再インストールイメージをダウンロードできます。Wi-Fi または Ethernet 接続が必要で、初回起動時に Wi-Fi 設定の画面が表示されます。
- Cmd + Option + R:機種互換の最新macOSを取得して起動
- Cmd + Option + Shift + R:その機種に当初プリインストールされていたmacOS(または近い世代)を取得
古いMacを再生したい場合は後者が役立ちます。Apple Siliconには相当する手順はありません(その代わり全機種でローカルリカバリーが堅牢な実装になっています)。
DFUモードでファームウェア復元(Apple Silicon)
Apple Silicon Macでリカバリー環境にも入れない・電源は入るが起動シーケンスが先に進まない、という最重度のケースでは DFU(Device Firmware Update)モードでファームウェアごと復元できます。これには 別のMac と Apple Configurator 2(無料、App Store配布)が必要です。
- 正常稼働するもう1台のMacに Apple Configurator 2 をインストール
- 問題のMacを完全にシャットダウン(電源ボタン10秒長押し)
- USB-C / Thunderboltケーブルで両Macを接続
- 機種ごとのDFU手順で問題のMacをDFUモードに入れる(モデルにより操作が異なる)
- Apple Configurator 2で問題のMacが認識されたら、「アクション」→「アップデート」 または 「復元」 を実行
「アップデート」はファームウェアと recoveryOSのみを更新するのでユーザーデータが残ります。「復元」はストレージごと工場出荷状態に戻すのですべてのデータが消えます。可能な限り「アップデート」から先に試してください。
DFU復元は最後の手段です。モデルごとの細かいDFU手順はApple Configurator 2 のヘルプで自分のMacの世代を確認してから実施してください。
Apple サポート / Genius Bar 持ち込み判断
ここまでの手順を試しても改善しない場合、ハードウェア故障の可能性が高いです。以下のいずれかに当てはまるなら、無理に自分で修復を続けるよりApple Store(Genius Bar)またはApple 正規サービスプロバイダへの持ち込みが最善策です。
- 水没・落下のあと起動しなくなった
- 充電してもLEDも反応せず完全に無反応
- ディスクユーティリティで「ディスクは修復できません」と表示される
- DFUモードでもApple Configurator 2が認識しない
- カーネルパニックが起動のたびに発生し、セーフモードでも改善しない
- リンゴロゴ表示後に画面に縦線・横線・ノイズが出る(ディスプレイ故障の典型)
- バッテリーの最大容量が極端に低下している(80%未満)
持ち込み前に、可能であればTime Machineバックアップを取っておきます。AppleCare+加入中なら過失損傷も対象になります。修理に出す前に「Apple サポート」アプリまたは getsupport.apple.com で加入状況を確認してから予約してください。
まとめ:起動失敗時の対応順序
Macが起動しない時の推奨対応順序を最後に整理します。
- 症状を切り分ける(電源無反応 / リンゴロゴ停止 / ログインループ / ?マーク / カーネルパニック)
- 充電ケーブル・USB機器・周辺機器をすべて外す
- MacBookは30分以上充電してから電源ボタンを押す
- 電源ボタン10秒長押しで強制シャットダウン → 通常起動
- セーフモードで起動を試みる
- 起動できたらログイン項目・機能拡張を全停止して原因特定
- Intel Macのみ:SMC / NVRAMリセットを試す
- macOSリカバリーでディスクユーティリティ → First Aid を実行
- 「?」マークなら起動ディスクを再選択
- macOSの再インストール(データ保持)
- Apple Siliconで重度の障害なら DFUモードでアップデートを試行
- 改善しなければApple Store / Genius Barへ持ち込み
多くの起動失敗は4〜8の段階で解決します。電源ボタンを連打するよりも、症状を見極めて段階的に対処するほうが復旧が早く、データ損失のリスクも下がります。Macトラブル全般はMacのトラブル対処法まとめもあわせてご覧ください。

