iPhoneを機種変更するとき、データをどうやって新しい端末へ移すかは誰もが直面する課題です。移行方法は大きく4つあります。旧 iPhone と新 iPhone を直接つなぐクイックスタート、インターネット経由で復元するiCloud バックアップ、パソコンを使うPC 経由(Mac の Finder / Windows の Apple Devices)、そして Android から乗り換える場合のMove to iOSです。どの方法を選ぶかによって手順は大きく変わりますが、LINEトーク履歴・おサイフケータイ・SMS 認証など、方法に関係なく注意が必要な「罠」があります。本記事では移行完了までの全プロセスを順序立てて解説します。
目次
- 4つの移行方法を整理:どれを選ぶ?
- 移行前の事前準備(共通)
- クイックスタート(最も簡単・推奨)
- iCloudバックアップ経由
- PC経由(Mac の Finder / Windows の Apple Devices)
- Android から iPhone へ移行(Move to iOS)
- LINE トーク履歴の引き継ぎ
- おサイフケータイ・モバイル Suica の引き継ぎ
- 移行後の確認とトラブル対処
- 旧 iPhone の初期化と下取り
- Apple Watch・AirPods の再ペアリング
- まとめ:移行完了までのチェックリスト
4つの移行方法を整理:どれを選ぶ?
移行方法を選ぶ際は「旧端末が iPhone か Android か」「iCloud の容量が十分か」「パソコンが手元にあるか」の3点で絞り込めます。
| 方法 | 向いている状況 | 所要時間の目安 | 必要なもの |
|---|---|---|---|
| クイックスタート | 旧 iPhone から直接移行(最も簡単) | 30分〜数時間 | 両 iPhone・Wi-Fi・充電器 |
| iCloud バックアップ | 旧 iPhone なし・店頭で乗り換え後も使いたい | 30分〜2時間+ダウンロード | iCloud 空き容量・Wi-Fi |
| PC 経由 | iCloud 容量不足・フルバックアップしたい | 1〜3時間 | Mac または Windows PC・USB ケーブル |
| Move to iOS | Android から iPhone へ乗り換え | 30分〜1時間 | Android 端末・Wi-Fi |
旧 iPhone と新 iPhone が手元に同時にある状況であれば、追加のストレージ費用もかからず最も簡単なクイックスタートが最優先の選択肢です。Android からの乗り換えはMove to iOS一択ですが、LINEや電子マネーは別途引き継ぎ手順が必要です。
移行前の事前準備(共通)
どの方法を選ぶ場合でも、移行前に以下をすませておくことで、データ漏れや手戻りを防げます。
旧 iPhone の iOS を最新化
設定 → 一般 → ソフトウェア・アップデートから旧端末の iOS を最新にしておきます。新 iPhone の iOS バージョンが旧端末より新しいと、古いバックアップから復元できない場合があります。
バックアップを作成(クイックスタート以外)
iCloud または PC で最新バックアップを作成します。バックアップ作成中は Wi-Fi に接続し、電源ケーブルをつないだ状態にしておきましょう。
Apple Watch のペアリングを解除
Apple Watch を持っている場合は、移行前に必ず旧 iPhone とのペアリングを解除します。Watch アプリ → マイウォッチ → 対象の Apple Watch 右の「i」アイコン → Apple Watch のペアリングを解除の順に進みます。ペアリング解除時に Watch のバックアップが自動作成されるので、新 iPhone と再ペアリングするときにデータを復元できます。
iMessage の一時オフ(電話番号が変わる場合)
キャリアを変更して電話番号が変わる場合や、旧端末を売却する場合は移行前に旧 iPhone で設定 → メッセージ → iMessage をオフにしておきます。これを忘れると、新端末へのメッセージが旧端末で受信される問題が発生します。
Apple ID のサインインを確認
設定 → 一番上の自分の名前をタップして Apple ID にサインインしていることを確認します。Apple ID とパスワードは新端末セットアップ時に必ず求められます。2ファクタ認証のコードは旧端末に届くため、移行中は手元においておきましょう。
SIM・eSIM の準備
物理 SIM カードを差し替えるか、eSIM の場合はキャリアのアプリ・Web サイトで eSIM を新端末へ転送する手続きを事前に確認しておきます。eSIM の転送手順はキャリアによって異なるため、公式サポートページを参照してください。
クイックスタート(最も簡単・推奨)
クイックスタートは旧 iPhone のデータを新 iPhone に直接転送できる機能で、iOS 12.4 以降で使えます。iCloud の容量を消費しないため、追加費用なしで移行できるのが最大のメリットです。
新 iPhone を起動して旧 iPhone と近づける
- 新 iPhone の電源を入れると「こんにちは」の画面が表示されます。
- Wi-Fi に接続し、旧 iPhone と同じネットワーク上に置きます。
- 新 iPhone を旧 iPhone の近く(10cm 以内)に近づけると、旧 iPhone の画面に「新しい iPhone を設定」のポップアップが表示されます。
- 旧 iPhone で「続ける」をタップすると、新 iPhone のカメラを向けるように促されます。旧 iPhone に表示されるアニメーション模様を新 iPhone のファインダーで読み取ります。
- 旧 iPhone のパスコードを新 iPhone に入力して認証します。
転送方法の選択と所要時間
認証が完了すると「転送方法を選択」の画面になります。
- iPhone から転送:両端末を Wi-Fi 経由で直接同期。アプリデータ・写真・設定をそのままコピーします。100GB 程度のデータで1〜3時間が目安です。
- iCloud からダウンロード:先に iCloud バックアップを作成してから新端末で復元します。旧端末を手放す前に操作する場合はこちら。
「iPhone から転送」を選んだ場合、転送中は両端末を電源につないだまま、互いに近づけた状態を維持してください。Wi-Fi が切れたり画面が暗くなって Bluetooth 接続が途切れると転送が中断されます。
クイックスタート中の注意点
- アプリのダウンロードは転送後も続きます。Wi-Fi に接続したまましばらく待ちましょう。
- Face ID や Touch ID は新端末で改めて登録が必要です。
- ウォレット(Apple Pay)に登録しているカードは新端末で再認証が必要です。
- Bluetooth を使って近距離通信するため、他の Bluetooth 機器から一時的に離れると安定します。
iCloudバックアップ経由
店頭で機種変更して旧端末が手元にない状況や、いったんバックアップを作ってから新端末を設定したい場合に有効な方法です。
旧 iPhone でバックアップを作成
設定 → 一番上の自分の名前 → iCloud → iCloud バックアップ → 今すぐバックアップを作成をタップします。Wi-Fi 接続・充電中の状態で実行しましょう。バックアップ完了後に「前回のバックアップ:今日 XX:XX」と表示されれば成功です。
iCloud容量不足の対処
無料の iCloud ストレージは 5GB です。写真や動画が多いと容量が不足します。
- 一時的にプランをアップグレード:iCloud+ 50GB(月額 130円)または 200GB(月額 400円)に変更し、バックアップ後にダウングレードする方法が最も手軽です。
- PC バックアップに切り替える:容量を気にしなくてよいため、写真・動画が多い人に向いています。次の「PC経由」セクションを参照してください。
- iCloud の空き容量は設定 → 一番上の名前 → iCloud → ストレージを管理で確認できます。
新 iPhone で復元する
- 新 iPhone の「こんにちは」画面から Wi-Fi に接続します。
- 「App とデータを転送」画面で「iCloud バックアップから復元」を選択します。
- Apple ID でサインインし、復元するバックアップを選択します(日付・サイズが表示されます)。
- 復元が完了した後、アプリが自動でダウンロードされます。Wi-Fi 接続を維持してください。
復元直後はアプリのダウンロードが続いているため、しばらく Wi-Fi に接続したまま放置するのがコツです。ダウンロード状況はホーム画面のアプリアイコンで確認できます(ゲージが表示されます)。
PC経由(Mac の Finder / Windows の Apple Devices)
iCloud の容量が不足している場合や、すべてのデータを手元のパソコンに保存したい場合は PC 経由のバックアップが適しています。暗号化バックアップを有効にすると、iCloud では保存されない健康データ・保存済みパスワード・SMS 履歴なども含めてバックアップできます。
Mac(Finder)でバックアップ・復元
macOS Catalina(10.15)以降、iTunes は廃止され Finder が担当します。
バックアップ手順:
- Lightning または USB-C ケーブルで iPhone を Mac に接続します。
- Finder のサイドバーから iPhone を選択します(初回は「信頼する」をタップ)。
- 「一般」タブの「このコンピュータにバックアップ」を選択します。
- 「ローカルバックアップを暗号化」にチェックを入れ、パスワードを設定します(推奨)。
- 「今すぐバックアップ」をクリックします。
復元手順:
- 新 iPhone を Mac に接続し、Finder のサイドバーから選択します。
- 「バックアップを復元」をクリックし、バックアップを選択します。
- 暗号化バックアップの場合はパスワードを入力します。
Windows(Apple Devices)でバックアップ・復元
Windows では iTunes の後継として Microsoft Store の「Apple Devices」アプリ(旧 iTunes)を使用します。Windows 11 の場合は最初からインストールされていることがあります。
- Microsoft Store で「Apple Devices」を検索してインストールします。
- USB ケーブルで iPhone を接続し、アプリを起動します。
- iPhone のアイコンをクリック → 「概要」→「このコンピュータにバックアップ」を選択します。
- 「暗号化」にチェックを入れてからバックアップを実行します(推奨)。
暗号化バックアップで保存される項目
通常バックアップでは保存されない以下の項目が、暗号化バックアップでは保存されます。
- iCloud キーチェーンに保存されたパスワード(Wi-Fi・各種アカウント)
- 健康・フィットネスデータ
- SMS・MMS・メッセージ履歴
- 着信音や購入済みコンテンツ
暗号化パスワードを忘れると復元できなくなるため、パスワードマネージャー等に保存しておきましょう。
Android から iPhone へ移行(Move to iOS)
Android から iPhone に乗り換える場合は、Apple 公式アプリ「Move to iOS」を使います。両端末を Wi-Fi で直接つないでデータを転送するため、大容量のデータも比較的速く移行できます。
Move to iOS の手順
- 新 iPhone の初期設定中に「Androidからデータを移行」を選択します。
- Android 側で Google Play ストアから「Move to iOS」をインストールして起動します。
- iPhone に10桁のコードが表示されます。Android の Move to iOS アプリにこのコードを入力します。
- 両端末が Wi-Fi の直接接続(iPhone がアクセスポイントになります)で繋がります。
- 移行するデータを選択して「続ける」をタップします。
- 転送完了後、Android の「移行が完了しました」画面を確認してから iPhone のセットアップを続けます。
転送中は Android の Wi-Fi 設定を変更しないようにします。他の Wi-Fi に繋ぎ直すと転送が中断されます。
移行できるデータと移行できないデータ
| 移行できるもの | 移行できないもの |
|---|---|
| 連絡先・メッセージ履歴(SMS/MMS) | LINE トーク履歴・LINE スタンプ |
| 写真・動画 | おサイフケータイ・モバイル Suica |
| メールアカウント設定 | Android 専用アプリ(Google Play アプリ) |
| カレンダー | 有料アプリの購入履歴(再購入が必要) |
| ブックマーク(Chrome → Safari) | Google Play Music / Playストア購入コンテンツ |
Android で使っている Google のサービス(Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブ等)は iPhone の Google アプリをインストールすることで引き続き使えます。
LINE トーク履歴の引き継ぎ
LINE のトーク履歴は、移行方法を問わず事前の準備が必要な項目です。特にAndroid から iPhone への乗り換えでは引き継げない制約があるため注意が必要です。
iPhone → iPhone のトーク履歴引き継ぎ
クイックスタートを使えば LINE のトーク履歴はそのまま移行されます。iCloud バックアップまたは PC バックアップ経由の場合は以下の手順が必要です。
- 旧 iPhone の LINE アプリを開き、設定(歯車アイコン)→ トーク → トークのバックアップをタップします。
- 「今すぐバックアップ」をタップして iCloud へバックアップを作成します(Wi-Fi 必須)。
- バックアップ完了後、iCloud または PC でデバイス全体のバックアップを作成します。
- 新 iPhone に同じ Apple ID でサインインし LINE をインストールします。
- LINE のログイン時に「トークを復元」を選択します。
電話番号が変わる場合の対処
電話番号が変わる機種変更では、旧端末で事前にアカウント引き継ぎの設定が必要です。
- 旧 iPhone の LINE で設定 → アカウント → アカウント引き継ぎ → アカウントを引き継ぐをオンにします。
- この設定は36時間有効です。有効期限内に新端末でログインしましょう。
- 新端末で LINE を起動し、新しい電話番号で認証します。
- 友だちリスト・購入スタンプ・コインは引き継がれます(トーク履歴は iCloud バックアップが必要)。
Android → iPhone では履歴は引き継げない
2024年現在、Android から iPhone への LINE トーク履歴の引き継ぎは公式にはサポートされていません。友だちリスト・購入スタンプ・LINE Pay 残高・コインは引き継がれますが、過去のトーク履歴は消えます。事前に Android の LINE でスクリーンショットを撮るか、重要なトークはテキスト保存しておくことをおすすめします。
おサイフケータイ・モバイル Suica の引き継ぎ
Android のおサイフケータイ(FeliCa)で利用している電子マネーは、iPhone に直接移行することはできません。各サービスの「機種変更手続き」を行う必要があります。
モバイル Suica
モバイル Suica の場合は以下の手順で移行します。
- Android の Suica アプリで「会員メニュー → My Suica(記名式)の機種変更手続き」を実行して削除します。
- iPhone の Wallet アプリに Suica を新規追加し、Suica ID 番号で再登録します。
- 残高はそのまま引き継がれます。
iPhone 同士の機種変更(クイックスタート・iCloud・PC バックアップ)の場合は、Wallet に登録されている Suica はそのまま新端末に引き継がれるため、再設定は不要です(Apple Pay の再認証は必要)。
PASMO・楽天 Edy・nanaco・WAON
- PASMO:Andoroid → iPhone 移行時は PASMO アプリで機種変更手続きが必要です。
- 楽天 Edy:機種変更前に楽天 Edy アプリで「機種変更手続き」を実施します。残高バックアップが必要です。
- nanaco / WAON:各アプリで機種変更手続きを行います。iPhone 版アプリへの再インストール後に引き継ぎを実行します。
各サービスの具体的な手順は公式サポートページを確認してください。機種変更手続きを行わずに Android を初期化すると残高や履歴を失う場合があります。
移行後の確認とトラブル対処
データ移行が完了した後も、いくつかの設定や確認が必要です。以下のチェックリストを参考にしてください。
移行漏れチェックリスト
- 写真:フォトライブラリの枚数を旧端末と比較します。iCloud 写真が有効な場合はダウンロードに時間がかかります。
- 連絡先:電話アプリを開いて連絡先が表示されることを確認します。
- LINE:友だちリスト・スタンプ・トーク履歴を確認します。
- Apple Pay(Wallet):登録カードを開いて「デバイス追加の確認」を行います。
- パスワード:設定 → パスワードで iCloud キーチェーンのパスワードが引き継がれていることを確認します。
- メール:受信できることを確認します。IMAP メールは自動再設定されます。
認証アプリの引き継ぎ
Google Authenticator や Authy などの2段階認証アプリは、クイックスタート・iCloud/PC バックアップ経由では原則そのまま引き継がれます。ただし、アプリによってはデバイスごとに再登録が必要なものがあります。移行前に使用している認証アプリを確認し、必要であれば各サービスのバックアップコードを控えておきましょう。
SMS 受信先の確認
銀行・決済サービスの SMS 認証は SIM が刺さっている端末に届きます。旧端末の SIM を新端末に差し替えた後、受信できることを確認してから旧端末を手放しましょう。
Wi-Fi パスワードの復元
iCloud キーチェーンが有効であれば、登録済みの Wi-Fi パスワードは新端末に自動で同期されます。設定 → Wi-Fi → 接続済みネットワーク → パスワードから確認できます。
旧 iPhone の初期化と下取り
新端末への移行が完了し、すべてのデータが問題なく引き継がれていることを確認してから旧端末を初期化します。
初期化手順
- 「探す」をオフにします:設定 → 一番上の名前 → 探す → この iPhone を探す → オフ(Apple ID のパスワードが必要)。これをしないと「アクティベーションロック」が残り、次のオーナーが使えなくなります。
- 設定 → 一般 → 転送または iPhone をリセット → すべてのコンテンツと設定を消去を実行します。
- Apple ID のパスワードを入力して確認します。
- 「こんにちは」画面が表示されれば初期化完了です。
下取り・売却のポイント
- Apple 下取り(Apple Trade In):Apple Store アプリまたは公式サイトから申し込み。クーポンを新端末購入費に充てられます。
- 大手キャリア下取り:au・docomo・SoftBank・楽天モバイルはキャリア変更時に下取りキャンペーンを実施することが多いです。
- 中古買取専門店:ゲオ・イオシス・じゃんぱらなど。ストレージ容量・本体の傷の有無で価格が変わります。買取前に複数社を比較しましょう。
Apple Watch・AirPods の再ペアリング
Apple Watch の再ペアリング
事前に旧端末とのペアリングを解除しておくと、新端末との再ペアリング時にバックアップから復元できます。
- 新 iPhone に Watch アプリをインストールします(iOS 標準)。
- Watch アプリを開いて「ペアリングを開始」をタップします。
- 新しい Apple Watch の場合は画面の案内に従って設定します。既存の Watch のバックアップから復元する場合は「バックアップから復元」を選択します。
- ペアリング完了後、文字盤・アプリ・ヘルスケア設定が復元されます。
AirPods の再ペアリング
同じ Apple ID でサインインした iPhone に変えた場合、AirPods は iCloud 経由で自動的に新 iPhone に繋がることがほとんどです。もし接続されない場合は、AirPods をケースに入れてケース背面のボタンを長押しし、リセット後に iPhone で手動ペアリングを行います。
まとめ:移行完了までのチェックリスト
iPhoneのデータ移行は、旧端末・新端末・移行方法の組み合わせによって必要な手順が異なります。以下にすべての工程をまとめました。
移行前
- 旧 iPhone の iOS を最新化
- Apple Watch のペアリングを解除(Watch を持っている場合)
- LINE トーク履歴を iCloud にバックアップ(iPhone to iPhone の場合)
- おサイフケータイ・モバイル Suica の機種変更手続き(Android → iPhone の場合)
- iMessage を一時オフ(電話番号が変わる場合)
- バックアップ作成(iCloud または PC)
移行中
- クイックスタート:Wi-Fi 接続・両端末を電源につなぎ近づけたまま維持
- iCloud バックアップ:「iCloud バックアップから復元」を選択
- PC バックアップ:Finder / Apple Devices で「バックアップを復元」
- Move to iOS:Android の「探す」をオフにしてから実行
移行後
- 写真・連絡先・LINE の確認
- Apple Pay(Wallet)の再認証
- 認証アプリの動作確認
- Apple Watch の再ペアリング
- 旧 iPhone の「探す」をオフにしてから初期化
移行方法の全体像については iPhoneバックアップ方法まとめ も参考にしてください。データ移行後に旧端末を手放す際は iPhoneを初期化する方法 で初期化手順を確認できます。iPhone 全般のトラブルは iPhoneのトラブル対処法まとめ もあわせてご覧ください。


